食品や日用品を買いに、毎日のようにスーパーにお買い物に行っているママは多いのではないでしょうか。毎日の食卓や生活に欠かせないお買い物ですが、子ども連れだととても大変。

いつの間にかいなくなっちゃったり、スーパーの中を走り回っちゃったり…
やんちゃ盛りの保育園児ふたりを持つ、トクバイニュースのママライターが子連れ買い物のコツをお教えします!

スーパーに到着!まず初めに…

スーパーに到着したら、まずはお子さんのトイレを済ませるようにしましょう。
些細なことですが、実は非常に大事なポイントです!

もしも買い物途中にお子さんがトイレに行きたくなってしまったら、スーパーのかご2つ分の商品を持ってトイレまで走るなんてことに。想像しただけで気が滅入ってしまいますよね。

ゆっくりとお買い物を楽しむためには、まずはトイレに行かせることが重要です。
大体のスーパーは出入口付近にトイレを設置している場合が多いので、お店に着いたらかごを持つ前に一緒にトイレにいきましょう。

お買い物開始!

さぁ、お買い物開始です。
子連れ買い物のちょっとしたテクニックをいくつか紹介します。

カートに乗せる

うろちょろと歩きたがる年齢のお子さんには、ベビーカートに乗せ、お気に入りのおもちゃを渡しておくと静かにしてくれます。揺れが心地よくて寝てくれちゃうことも♪

ベビーカートの対象は“〇歳まで”となっていたり“〇キロまで”となっていたりするので、安全のためにきちんと確認してから乗せるようにしましょう。

生後2ヵ月から使えるものもありますので、抱っこ紐を忘れてしまったときでも便利ですよね。

このような対面のカートだと、ママの顔が見られるので安心するというお子さんもいます。
「今夜は何を食べようか?」など、お子さんとお話しながらのお買い物が楽しめますね。

お子さんの特性を見て、どのカートに乗せるか考えてみてくださいね。

お手伝いカートを使う

スーパーによっては、通常のカートよりも小さい、子供用のお手伝いカートを用意しているお店もあります。

お手伝いをしたい年頃のお子さんにはピッタリ!
「自分もママと同じようにお買い物できるんだぞ」と、はりきってお買い物に付き合ってくれますよ♪

カートを押すお子さんからも前がよく見えるので、他のお客さんとぶつかったりする危険も減ります。

ミッションを与える

何かを頼まれると、俄然やる気が出るのが子どもです。

「もやしを取ってきて」「この中で一番大きいお魚を見つけて」「牛乳がどこにあるか教えて」などと、お子さんにミッションを与えながらお買い物をしてみましょう。

お手伝いが出来たら、助かったよと声掛けをしてあげることで、次回も一緒にお買い物してくれるはず。

こんな時どうしよう?

お店から出た途端にダッシュ!

お店から出た子どもが、車まで一気にダッシュ!なんて経験ありませんか?
実は、駐車場での事故はとても多く、駐車場は注意しなければいけない場所の一つです。

しっかりと手を繋ぐことが一番ですが、荷物を持っていて両手がふさがっているという場合もありますよね。
そんな時は、ママの服の裾を、お子さんにしっかりと掴ませましょう。
店外に持ち運び可能な子ども用カートがある場合は、お子さんをカートに乗せて車まで行くという方法もあります。

重いものを買いたい!

飲み物を箱買いしたり、油を買い溜めしたり、と大量に買ってストックしておきたいものもありますよね。
ご家族が多いご家庭では、お米も20キロや30キロを購入されることも多いかと思います。

重いものを車や自転車まで運ぶ上に、お子さんもいると大変ですよね。
そんな時は、ネットスーパーや、スーパーのお届けサービスをうまく活用しましょう。
ご自宅まで届けてくれるのは、忙しいママにとって嬉しいサービスですよね!

これだけはやっちゃだめ!

子連れのお買い物が大変だからと言って、車にお子さんを置き去りにしていくことは絶対にやめましょう!
熱中症などの急な病気を引き起こす可能性があります。

更に、お子さんが自分でドアを開けて外に出てしまい迷子になったり、不審者などに連れ去られたりする可能性もあるので、ちょっとだけのお買い物でも必ずお子さんと一緒に行きましょう。


この記事を参考にしていただいて、お子さんとのお買い物がもっと楽しくなると嬉しいです♪

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情報提供元:トクバイニュース
記事名:「大変だからと諦めないで!子連れ買い物がもっと楽になるコツを伝授♪