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寒い冬は温かい食事を食べて少しでも体を温めたいもの。
冷えは女性の大敵です!

朝や夜など、おうちで食事ができる時間は温かい食事をとるのも容易ですが、お昼は仕事や習い事などに出ているとそうもいきません。

そんな時こそ保温ジャーの出番!

保温機能によって温かい食事をそのまま食べられるのはもちろん、保冷機能があれば冷たい食事も食べられちゃいます♪

「かさ張りそう」「本当に冷めない?」などのイメージや疑問から使っていない方に向けて、保温ジャーのメリットをご紹介します。

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まずは選び方から

保温ジャーと一言で言っても、そのタイプは様々。
どうやって選べば良いのでしょうか?

タイプ別

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保温ジャーは主に「スープジャータイプ」「ごはんだけ保温するタイプ」「お弁当箱タイプ」の3つに分かれます。

トクバイ編集部おすすめは、かさ張りにくく初心者でも使いやすい「スープジャータイプ」。

スープはもちろん、カレーやシチューなどを入れて持ち運べるので、このタイプが1つあれば結構活躍しますよ。

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ステンレス製で色汚れが付きにくく、においも移りにくいのもメリットの一つ。

タッパーに入れてカレーを持ち運んだときの、タッパーは黄色っぽくなり、においもついてしまってもう使えない・・・なんていう事態とも保温ジャーなら無縁です。

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その他チェックしたい点 ~「容量」「保温(保冷)効果」「バッグとの相性」~

保温ジャーを買うときにチェックしたいのは、タイプに加えて「容量」や「保温効果」、また普段お弁当を持ち運ぶバッグとの形の相性です。

まず、当然ですが大人用なのか子ども用なのかによって容量は調整しましょう。

また保温効果については、各保温ジャーには「保温効力(保冷効力が書いてある場合も)」が表記されています。

パッケージに記載あり

どの程度の温度をどのくらいの時間保つことが可能か目安になるので、ご自身やお子さんなど使う人の生活をイメージして、求める効果のものを選びましょう。

保冷機能があるタイプは、夏は冷たい麺つゆなどを入れると、冷やし中華やそうめんなどをお弁当にすることもできちゃいますよ♪

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最後に、ご自身のバッグとの相性も重要です。

大荷物を毎日持ち運ぶ方は、大きくて重い保温ジャーだと持ち運ぶのにストレスがかかるため使わなくなってしまう可能性も。

バッグのマチの広さや空きスペースの余裕具合、形などを考え、ぴったり収まり運びやすいか検討しましょう。
特に荷物が多い方は保温ジャーの重さもチェックするようにしてくださいね。

バッグのスペースに空きがない方は、お弁当用バッグを使ってみるのも手です♪

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使ってみた ~スープジャー編~

保温ジャーで本当に食事の温かさは保たれるのか?
そんな疑問をお持ちの方に向け、編集部で使ってみた感想をご報告します。

今回はスープを作り、保温ジャーに入れてみました。

AM8:00 熱々に温めたスープを保温ジャーにin

前日に作った韓国風スープを熱々に熱してスープジャーに入れます。
冷めないうちにすぐ蓋を閉め、仕事に出ました。

AM10:00 確認1回目

デスクで1回目の確認。写真からはわかりにくいですが、湯気が立っていてほかほか。

入れたての熱々さはありませんが、少し飲んでみると、温かくてスープがおいしく飲める温かさでした。

AM12:00 確認2回目

さてお昼の時間。

保温ジャーに入れてから4時間立っていますが温度の方はというと・・・うん、温かくてよい感じ!
10時に確かめた温かさと変わりなく、スープがおいしくいただける温度です♪

温かいスープを飲めば、午前中の疲れもちょっと軽減。ほっと一息つけました。

 

スープを飲むだけでお腹もふくれますし、野菜もたくさん摂れるので、ダイエット中の自分弁当や、食べ盛りお子さんのお弁当にもぴったりですね!

「温かい手作り弁当が食べられる」「ニオイ・色うつりの心配も無い」「スープ弁当ならヘルシーで大満足」など、保温ジャーを利用するメリットはたくさん。


上手に保温ジャーを活用して、ぽかぽか温まりましょ♪

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情報提供元:トクバイニュース
記事名:「保温ジャーを使ってお弁当タイムを楽しく♪