いきものの赤ちゃん

アマナイメージズでは、動物など生き物を撮影する世界中のカメラマンの写真をご利用いただけます。ニッチな写真から「ほっこり」癒される写真まで、厳しい環境に生きる野生動物の姿は写真を見るだけでいろいろと考えさせられます。
専門知識が豊富なスタッフがキュレーションし、写真集やカレンダー、企業イメージにつながる広告媒体にもご使用いただいておりますので是非ご参考下さい。

オサガメ


成長すると体重が900kg になるカメ目の中でも最大種の「オサガメ」。かわいい姿で歩く姿が一歩一歩ファインダーに収まってしまいますが、そのかわいい姿とは裏腹に口の中は鋭い歯が何枚にも重なっています。また、他のウミガメとは違い甲羅ではなく皮膚で覆われているのも特徴です。

チーター


足が速く狩りが得意なイメージの「チーター」は時速約110kmで走る事ができます。その速さ、加速度はレーシングカーとも遜色ないと言われています。そんな彼らも野生の世界は厳しく、幼いチーターは他の動物に襲われ大人になる数はとても少なく、絶滅に向かっています。子供の時はさすがネコ科、とてもかわいい姿です。

フォーミュラEの公式チャンネルが公開したレーシングカーとチーターの動画

コウテイペンギン


ヒナの頃は灰色の羽毛で覆われたかわいい姿が特徴のペンギン「コウテイペンギン」。ふかふかの羽毛に包まれてはいますが外気温は零下数十度の厳しい環境にさらされています。5-6か月間たつと大人用の羽毛に生え換わり一人立ちできるようになります。

カンムリキツネザル


暖かいお布団ですやすや眠っている様な「カンムリキツネザル」の赤ちゃん。成長すると頭部に「V」字状にオレンジ色の斑紋が入る事が名前の由来ですが、この頃はまだ「戴冠」はしていないようです。

クチヒロカイマン


南アメリカのブラジルあたりに生息する小型ワニの「クチヒロカイマン」の赤ちゃん。こちらの写真は親の口の中で敵から守られているのでしょうか??生まれた時は20cm程の大きさですが大人になると2-3mの大きさに成長します。

アフリカゾウ


陸棲動物では最大種である「アフリカゾウ」。大きなゾウでも赤ちゃんの時期はとても小さくかわいい姿が印象的です。しかしながら、象牙の為の密猟は未だ後を絶たず、ある地域ではゾウの出生よりも密猟の方が多くなっているそうです。そのため生息分布域もまばらとなり過酷な状況が続いています。

ホッキョクグマ


氷上で遊んでいる「ホッキョクグマ」の子供たち。ホッキョクグマは全身が白い体毛に覆われているように見えるため、シロクマ(白熊)とも呼ばれています。近年の温暖化により北極圏の氷そのものの減少は彼らの移動範囲にも影響が及んでいます。移動が出来ない=捕食がままならないと云う事に繋がり、天敵の少ない彼らもまた人間の影響を受けている野生動物と言えるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
「癒される」「かわいい」や「迫力がある」など様々なイメージがありますが、写真にはたった1枚でそれを表現してしまう力があります。アマナイメージズではそんな表現力のある写真を多数ご用意しております。是非ご検討、ご相談ください!

 

情報提供元:PORTFOLIO
記事名:「思わず顔がほころぶ!生き物のかわいい赤ちゃん特集【7選】