わたしの【食】が違うステージへ入った、記念すべきお店とお料理。浜松町の駅からほど近いのに、静かな裏通りの雰囲気が漂う場所に、パリが突然出現。両隣は居酒屋さんだったりするのに、このお店は、紛れもなくフランスの小道にあるビストロ。ビストロのイメージって、「フランス料理の居酒屋」というような、敷居が高くなく、お料理もお安い感じだったけれど、ここは違う。太っ腹な、食べることが大好きな人たちが集う、このうえなくお料理が美味しいレストラン。ビストロ+ガストロノミー=ビストロノミーというレストランを紹介します。

 

エントランスを入ると右手にキッチン、そして左の壁側にテーブルがある。そんなに広くない店内は、予約で満席。初めてだったので、これからどんなお料理が出てくるか、想像もしていなかった。ただ、とてもボリュームがある、という予備知識のみで、食事がスタートした。

 

 

まずは、シュークリームの皮とパン。この時点で、なんとなく、普通と違う、という予感が。

 

そして、前菜の盛り合わせ。

レバームース、リエット、パテドカンパーニュ、ピクルス。。。(三人前には思えない)

 

 

ラッキーなハプニング!Esquisse CinqのPain de campagne を生まれて初めていただく

 

オレンジがたっぷり入った、キャロットラペ(大好物)

 

衝撃的な美味しさだった、白子と里芋のグラタン。寒い冬にぴったりの一品。熱々をふーふーして。

 

そして、メインのお肉登場。亀山シェフのお肉への愛情をたっぷり受けたお肉。

色も美しいし、歯ごたえがあって、しっかり噛んで食べるから、噛むたびに味わいが深まる。

 

そして、この日、またもラッキーなことに、デザートはタルト・タタンに遭遇。

りんごを15個使っているというタルト・タタンは、ボリューム満点で、リッチな味わい。

 

 

エントランスにビバンダムが貼ってあったなと思ったら、ここはミシュランのBib Gourmandに選ばれている、美食家たちにはとても人気のあるお店ということを知りました。食べ尽くした、舌の肥えた人たちが、絶賛するお店だったなんて、教えてもらってよかった!この後、気に入ってしまって、続けて毎月食事に行くことになるとは、思わなかった。兎に角、ボリューム満点なので、4 人以上で行くことをオススメします。そして、たくさん食べる人と一緒に行くと、とても楽しい時間になること、間違いなしです。この日、美味しいものを食べることは、幸せである、フレンチとは、美味しいんだ、と改めて確認した夜でした。

 

Les pif et dodine (レピフエドディーヌ)

東京都港区浜松町1-23-6
TEL:03-6435-7305

OPEN: 月~土  11:30〜14:30 (LO 14:00)

          月~土  18:00〜23:30 (LO 22:30)

          ランチ営業、夜10時以降入店可

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情報提供元:PeLuLu
記事名:「Bistronomyという表現を知ったLes pif et dodine『しっかり食べるためのお店』【Bliss! Happy Foodie Life ー Vol.6】