世界的コーヒー産地ベトナム発の『ヨーグルトコーヒー』が話題

苦味の強いコーヒーに練乳やコンデンスミルクを入れて飲むベトナムコーヒー。2層に分かれたおしゃれな見た目がユニークでInstagramでも投稿数が多く、日本でも根強い人気。実は今、進化したベトナムコーヒーが続々と日本に上陸しており、中でも話題の兆しをみせているのが「ヨーグルトコーヒー」。近年ハノイでブレイクし、すでに日本でもメニュー化している飲食店もあるんです。

 

フジッコが提案。自宅で楽しむヨーグルトコーヒーの黄金比

フジッコでは、ヨーグルトコーヒーを自宅でも楽しんでもらおうと、だれでも美味しく作れる「カスピ海ヨーグルトコーヒー」レシピを開発。材料はたったの3つ。ヨーグルトは、酸味が少なくとろみが強いものを選ぶのが失敗なくおいしくできるポイント。いろいろ試してみて発見された黄金比、ヨーグルトが苦手な方にもおすすめできます。

 

酸味が少なくコクがあって飲みごたえアリ

カスピ海ヨーグルトで作る「ヨーグルトコーヒー

■材 料:

コンデンスミルク40g

カスピ海ヨーグルト100g、

アイスコーヒー100g

■作り方:


コンデンスミルク、カスピ海ヨーグルトの順でグラスに入れ、アイスコーヒーをゆっくり注ぎ入れる。好みで氷を入れる。コンデンスミルクが全体にいきわたるよう良くかき混ぜて飲む。

※コンデンスミルクはお好みで量を調整してもOKです。

※コンデンスミルクがない場合はガムシロップでも代用可

 

世界各国で飲まれている!アレンジコーヒーレシピ

フィンランド 「チーズコーヒー(カフェオスト)」

カフェオストはチーズを入れて飲むコーヒーで、砂糖を入れると、ティラミスのような味わいが楽しめます!チェダーチーズが一般的ですが、チーズの種類や量をお好みで調整しながら、いろいろチャレンジしてお気に入りの1杯を見つけてみるのも◎

 

■材料:

コーヒー1杯分、

ブロック状のチェダーチーズ適量

■作り方:

ホットコーヒーにお好みのチーズを入れ、チーズを溶かしながら飲む

 

オーストリア ウィーン 「カフェ・マリアテレジア」

ウィーンといえばコーヒーにホイップクリームをのせた「ウインナー・コーヒー」が有名ですが、更にアレンジしたメニューも!カフェ・マリアテレジアは、オーストリアの女帝が好んだ香り高いアレンジコーヒーで、カラフルなキャンディを散らした女性人気の高いコーヒー。

 

■材料:

コーヒー120g

オレンジリキュール20g

ホイップクリーム適量

砕いたキャンディ適量

■作り方:

カップにオレンジリキュールを入れ、コーヒーを注ぐ。ホイップクリームを浮かべ砕いたキャンディをのせる。

■レシピ参考:UCC

 

日本「小倉あんコーヒー」

小豆を使った和テイストのコーヒー。程よい苦みと優しい甘さでクセになるおいしさ!食感の楽しめる粒あんがおすすめ。

■材料:

コーヒー1杯分

粒あん適量

■作り方:

ホットコーヒーにあんこを入れて混ぜる

 

アメリカ「オレンジコーヒー」

アメリカで流行し、スターバックスでも期間限定メニューとして登場したアレンジメニュー! オレンジの甘みとコーヒーの苦みがオレンジピールチョコのような、またはコクのあるオレンジティーのような大人の味

 

■材料:

コーヒー120g

オレンジジュース50g

ガムシロップ10g

オレンジ1切れ(なくても可)

■作り方:

グラスにオレンジジュースを注ぎ、ガムシロップを入れ混ぜる。そこにコーヒーを静かに注ぎ入れる。グラスの縁にカットしたオレンジを飾る。

■レシピ参考:UCC

 

1000円腸活「手づくりカスピ海ヨーグルト」

普段はなかなかできないことに挑戦したいという方にオススメしたい1000円腸活「手づくりカスピ海ヨーグルト」がおススメ。実はカスピ海ヨーグルトはヨーグルトメーカーなどの特別な機器を使わずに「牛乳/容器(熱湯消毒できる蓋付きの500ml以上の容量)/スプーン」で1日で簡単に作ることができるんです。種菌があれば牛乳を継ぎ足しするだけ。上手に植え繋げば約1ヶ月間もカスピ海ヨーグルトを楽しむことが可能です。フジッコカスピ海ヨーグルト種菌セットは全国のスーパーマーケットなどで販売中。「作って→食べて→また作る」、手づくりカスピ海ヨーグルトで菌活・腸活習慣を始めてみてはいかがでしょうか?

情報提供元:PeLuLu
記事名:「オシャレに美味しく美しく…ヨーグルトコーヒーのすすめ