130年一貫した靴作りを続ける『JOSEPH CHEANEY』

 

男性で、ファッションに関心が高い人は「ノーザンプトン」と聞けばすぐに「英国靴の聖地!」と連想する人も多いようです。その伝統的製靴の街・ノーザンプトンで、1886年からクオリティの高い靴作りを続けているのがジョセフ チーニーの工場。「グッドイヤーウェルト製法」というソールの付け替えが可能な伝統的製法を今も受け継いで作っています。細部まで丁寧に作られていて、そのため、一足の靴を作るのに費やされる工程は、最低でもなんと160工程! 約8週間もの時間をかけて作られているんです。写真は、靴に使われるパーツの一部やラスト(靴型)。一足の靴に、大きく分けて17ものパーツが使われています。

 

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女性のために作られた上品なプレーントゥ・シューズ「LORA(ローラ)」

 

このベーシックなプレーントゥは、まさにジョセフ チーニーらしい一足。すっきりと細めでスタイリッシュなフォルムが特徴です。幅は広くもなく、狭くもなく絶妙なフィット感。つま先にゆとりのあるシルエットになっています。アッパーにはドイツのウィンハイマー社を代表するレザー「ボックスカーフ」が使われています。また、インソールに施されているゴールドの刻印はレディースモデルのレギュラーデザインです。

 

プレーントゥ・シューズ「LORA(ローラ)」¥62,000
プレーントゥ・シューズ「LORA(ローラ)」¥62,000

 

ウイングチップの装飾が目を引く「MILLY(ミリー)」

 

クラシックな飾り穴がスタイルに存在感を持たせてくれる、ウイングチップシューズ。コーディネートのアクセントになる華やかさがあるので、デニムにはもちろん、女性らしいワンピースに合わせても相性抜群。すっきりと細めのスタイリッシュなフォルムで、メンズライクな靴を女性らしいムードで履くことができます。

 

ウィングチップ・シューズ「MILLY(ミリー)」¥62,000
ウィングチップ・シューズ「MILLY(ミリー)」¥62,000

 

なめらなかフォルムが上品なローファー「BONNIE(ボニー)」

 

ジョセフ チーニーのローファーは、洗練された印象が特徴。その理由は、凹凸の少ないすべらかなフォルムにあります。無骨に見えがちな甲のU字ステッチを、革の立ち上がりが少ない縫製で作られているからです。カジュアルさが抑えられた、あくまで上品な大人のローファーです。

 

ローファー「BONNIE(ボニー)」¥62,000
ローファー「BONNIE(ボニー)」¥62,000

 

少し値は張るけど、何年も履けるからそれ以上の価値あり!

 

ジョセフ チーニーは、アフターメンテナンスのサービス(有料)も充実しているところが魅力。ソールを取り替えて長く履くことができます。レディースの靴は汚れて捨ててしまうこともあるけれど、トラディショナルなシューズは、汚れやシワも味になり、手入れをしながら履くことで、自分の足になじむ靴を育てる楽しみがあります。トレンドに左右されずに長く愛用できるジョセフ チーニーの靴、ぜひ、自分へのご褒美に一足手に入れてください。

 

問い合わせ先

www.british-made.jp

 

text:宮崎寛子

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情報提供元:PeLuLu
記事名:「伝統あるシューズブランド『JOSEPH CHEANEY』で足元から格上げ