少し前なのですが、8月末にタンペレという町にお友達と日帰り旅行に行ってきました。 待ち合わせは朝の8時30分。楽しみすぎて30分前に到着。駅構内をうろうろして朝活を堪能。

 

タンペレ地方はヘルシンキから鉄道で北西に約2時間の所に位置します。

 

賑やかな私達にぴったりなドアで仕切られた個室のシートを予約。そこで繰り広げられる朝からの宴会には日本に行った時に買ってきたお菓子の山。一気に遠足気分です。

 

 

無事タンペレ駅に着き、乗り継ぎの長距離バス停近くにとってもおいしいドーナツと言われている「PYYNIKIN-MUNKKIKAHAVILA-」でドーナツを購入。

 

 

 

 

 

 

店内は焼きたてのパンの香り。ドーナツはカリッとした外側で中はふわふわ。中の黒いつぶつぶはカルダモン。量は大きめですが、あっという間にお腹の中に。うわさ通りとても美味しかったです。

 

30分ほどバスにのって次はオーガニックコスメのブランド、「Frantsila / フランシラ」のお店へ。市街地からちょっと離れているので行くかどうか迷いましたが、せっかくの機会なので行くことに。フランシラの農園で栽培されたハーブを使ったコスメが置かれている店内は多くの人で賑わっていました。

 

 

リラックスに効果のあるネロリのオイルを購入。ランチビュッフェもあったので外の水辺の横のテラスでのんびりと食べました。

 

 

お店の周りの芝生にはかわいいきのこも。

クローバーが周りに咲いていてのどかな昼下がり。

 

 

タンペレの中心街に戻るバスを待つ間、ちょっと休憩。

 

 

タンペレ市街地に戻って、今回の旅のメインイベント「ムーミン美術館」へ。

原画やトーベ・ヤンソンさんの作品の数々がストーリーに沿って展示されています。繊細な描写の原画は必見です。

 

日本語表記もあってわかりやすく、ムーミンの世界を満喫できました。展示は撮影不可なのでじっくり目で見て焼き付けてきました。

 

 

 

外にはムーミンの像がありました。なでなで。

 

 

 

 

ディナーはタンペレ駅近くのアジアンレストランへ。お肉だいすき。

 

 

ヘルシンキ中央駅に戻ってから、今日1日ずっと食べていたのにもかかわらず急にソフトクリームが食べたい衝動に。翌日の体重がどうなっているか恐ろしいですが、今日は好きなものを食べられる日に決定。

 

 

効率の良いプランを立ててくれたおかげで色々なところを回れて、充実のタンペレツアーでした。

 

その夜はネロリのやさしい香りに包まれて深い眠りにつきましたとさ。

 

 

 

 

PYYNIKIN-MUNKKIKAHAVILA-:https://www.munkkikahvila.net/en

 

 

Frantsila:https://frantsila.com/en/

 

 

Moomin Museum:https://muumimuseo.fi/ja/

 

MAIOHTA DESIGN:maiohta.com

インスタグラム:https://www.instagram.com/mai.kind.of.people/

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記事名:「MAIOHTA DESIGN-大田舞のフィンランド通信(17)タンペレ日帰りの旅