何かと話題の「丁寧な暮らし」。もちろん、毎日を丁寧に暮らせたらいいなぁと思うけれど、なかなか現実は厳しいもので…。例えば、朝早くに起きて、鉄瓶でお湯を沸かしてゆっくり白湯を飲んだら、ヨガをして、ゆっくり朝食を食べる。そんな生活すてきだわ、と思うものの、なかなか実行するのは難しい。でもやっぱりそんな丁寧な暮らしには憧れるから、少しだけ丁寧さのエッセンスを加えてみようと始めたのは部屋着改革。

 

これまで、部屋着といえば、着古したスウェットやファストファッションブランドの部屋着セットなどですませていて、恥ずかしながら人様にはお見せできないような格好…。そんな部屋着で家にいると、休みの日はいつまでもゴロゴロしてしまうこともしばしば。丁寧に暮らしている人は、どうやら部屋着もきちんとしているらしいということで、部屋着から見直すことにした。まずは、お気に入りだけど今の気分ではなく、出番が減ったウールのワンピースを部屋着にしてみることに。すると不思議なことに、ゴロゴロすることが減ってきたような…。これはいいじゃないか! そこで、さらなる部屋着を探していたところみつけたのが、『ほぼ日』のこちら。

 

『ほぼ日ハラマキ』と『journal standard luxe(ジャーナルスタンダードラックス)』がコラボしたの「長いけいとのぱんつ」と「かかとつきレッグウォーマー」。先日紹介したハラマキ「luxe chic(ラックスシック)」シリーズと同じラインだ。

 

ボーダー柄の毛糸のパンツはゆったりとした太さ。ボーダーの幅も太すぎず細すぎずのちょうどいいあんばいに仕上がっている。素材はオリジナルのうすいタオリンという生地。これはほぼ日ハラマキを作るために開発された素材で、タオルのような生地感と滑らかな肌触りが特徴的。このパンツにぜひ合わせたいのが、「かかとつきレッグウォーマー」。ゆったりとしたパンツなので、裾からの冷気の侵入が気がかりだけど、このレッグウォーマーを着ければ安心できる。ほぼ日ハラマキと同様の素材を使い、程よくフィットしずれにくい。だから寝ている時に着用してもずれて脱げてしまうことも少ないのだ。シンプルなダブルトーンのレッグウォーマーには、足裏にブランドロゴが入っているのがかわらしい。

 

余談ですが、足が冷えるからと寝る時にソックスを履くのはよくないのだそう。手や足から熱を放出し、深部体温が下がるとスムーズに眠りにつくことができるのだけれど、靴下を履いていると、熱の逃げ道がなくなってしまって、体温低下を阻害してしまい、寝付きが悪くなってしまったり質の良い睡眠がとれないのだとか。その点、レッグウォーマーならつま先が開いているので安心というわけ。気持ちよく寝れそうだけど、あまりの気持ちよさに寝すぎないように気をつけなきゃ。

 

Luxe chic(かかとつきレッグウォーマー)白黒¥3,400

Luxe chic(長いけいとのぱんつ)白黒¥6,800

ほぼ日ハラマキ2017冬

http://www.1101.com/store/haramaki/2017_winter/luxe/index.html

 

photograph:kimyongduck

styling:Mari Nagasaka

text : Tomomi Nishihara

 

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情報提供元:PeLuLu
記事名:「『ほぼ日』と『ジャーナルスタンダードラックス』のコラボレッグウォーマー