着こなしを真似することは簡単だけれど、スタイルまでも真似することは難しい…。
スタイルってのは、その人からにじみ出る匂いみたいなものだから、ね。


海外でひときわ目を惹くファッショニスタたちは、特にお洒落を頑張っているわけじゃないのに、
独特の雰囲気あるスタイルがずば抜けてステキ!それはきっと彼女たちの生き方そのものがステキだから。

 

今回は、ロンドン、パリ、ニューヨークで出会った、自分らしさを確立した女性たちをここに紹介。

今すぐ取り入れるべきは、そんなファッショニスタたちのデイリースタイル。

 

No.4

 

 

name=Martaさん

occupation=モデル

age=20

 

インパクト絶大のラグジュアリーなファーコートを、女性らしさを漂わせながら格好よく着こなしたモデルのマルタさん。全体をモノトーンでシックにまとめながらも、透ける素材感のスカートでフェミニンさもアピール。お手軽プライスの洋服にハイブランドのバックやシューズといった小物ミックスで、コーデをさらにブラッシュアップしたテクニックもさすがお洒落さん。モデルの着こなしこそ究極のリアルスタイルのお手本!高級感のある小物使いが簡単なスタイルアップデートの掟だそう。

 

ファージャケット/Pepe Jeans、Tシャツ、スカート/ZARA、バック/DOLCE & GABBANA、シューズ/BALENCIAGA

 

No.5

 

 

name=Aislingさん

occupation=ダンサー/ショップスタッフ

age=27

 

今回、ロンドンで特に多かったのが、オール“黒”で全身をまとめたブラックスタイル。ショップで働きながらもダンサーもしているといるという多忙なアイリングさんは、ビックボタンが際立つオーバーサイズのコートに、タイトなボトムを合わせることでスッキリした印象に。クールなブラックスタイルも、ぱっつん前髪のキュートなキャラクターで甘く中和されているグッドセンスな彼女。「今日は着ていないけど大好きなのはコム・デ・ギャルソン」と日本びいきなだけあって、旦那さんは当然日本人なのだそう。う、羨ましい。

 

コート/172、ニット/MARGARET HOWELL、パンツ/UNIQLO、シューズ/Topshop

 

No.6

 

 

name=Emilyさん

occupation=学生

age=20

 

「たくさんのカラーを使ったハッピーな気分になれる服が好き。可愛いけど大人っぽいスタイルが私の好みなの。」色や柄を多用した賑やかなレイヤードを、上品にセンスよくまとめ上げた着こなしがお似合いなエミリーさん。ちょっぴりトラッドを意識することが品を匂わせる秘訣なんだとか。メインとなるアイテム柄をチョイス、素材感にまでこだわることが成功するための秘訣。やっぱりお洒落するには手を抜いちゃダメってこと。

 

コート、ブラウス、マフラー、シューズ/以上すべてvintage

 

No.7

 

 

name=Josieさん

occupation=学生

age=17

 

ブリックレーンの路地裏、オバマ大統領がプリントされたユニークなTシャツにざっくりカーディガンを合わせたアクセントコーデに目がピタリ。「私は年中Tシャツ主義!何かメッセージ性があるものや遊びのあるデザインものが、いつもの自分の着こなしにヌケ感を与えてくれるの」。程よくハズした着こなしから抜群のインパクトを放つジョシーさん。自身の個性を知り尽くしているからこそ生まれる独自のスタイルが相当キュート。

 

カーディガン、パンツ、ネックレス/以上すべてvintage、Tシャツ/OBEY

 

 

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記事名:「ロンドンガールのカジュアルモードってこういうこと!【真冬のお洒落スタイルサンプル ロンドン編②】