神を集めています。

うちの神棚です。

 

 

出かけた先に神社、寺、教会があると

「神を連れて帰らねば」と

お守りやらなにかしらを買ってしまう癖があります。

 

こんなこと言っちゃうと神に怒られそうですが

本当に信じられるのは自分と両親くらいなので

信仰心、ではないのは確か。ただのコレクターです。

 

 

でも、お守りってよく見ると

刺繍とか細部まですごく丁寧に作られていてすごいクオリティ。

 

これは京都の坂本竜馬のお墓があるという神社のお守り。

着物のデザイン。

 

 

 

 

裏には竜馬さんちの家紋が入っています。

 

 

 

これは登山守。

リュックサックの形です。

 

 

登山をするようになってから、

山の頂上にはよく神社があることとか

登山守なんていうものがあることを知りました。

 

 

日光東照宮は箱に入っていて

香袋になっている高級なお守り。

 

 

 

貫禄があります。

 

 

お守りだけじゃなくて、

これはけっこう大きい

せとものでできたおかめの鈴。

京都です。

 

 

 

 

おかめシリーズは他にもいくつかあって

これはキーホルダーです。

 

 

キーホルダーにキーをつけてる人ってあまり見ませんね。

 

 

キーホルダーシリーズだと

箱根方面の山の麓の神社で入手。

 

 

天狗が手に持ってるヤツデかとおもったら、

金のなる木、だって。もっと現実的でした。

 

 

海外に行ってももちろん探してます。

これはバンコクの有名な寺、ワット・アルン。

 

 

誰も買わないようなお土産屋でみつけたんですが。

 

 

他にも、

源頼朝が刀を収めたという神社の

刀の形のお守り。

 

 

 

これは七福神。

 

 

よく見るとひとりひとり全部、衣装も顔も違います。

 

 

 

 

オカザえもんがお守りかどうかは議論の余地ありですが

底におみくじが入っているので

神と位置づけて、買いました。

 

 

神戸の横尾忠則美術館に行ったときにも

大仏猫という神を発見。買います。

 

 

 

最後にアレンジバージョン。

大仏には太陽の塔をネックレスとして掛けて

パワーアップさせています。

 

 

 

「森羅万象に八百万の神が宿る」といいますが、

どこに出かけても、こうして買う神がある。

今日も神を探して歩きます。

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情報提供元:PeLuLu
記事名:「アートディレクターしぇるのひとりごと – 07「神を買う – お守りコレクション」