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紙パックのリサイクル率向上に向け、「明治おいしい牛乳 モーモーリサイクルラボ」プロジェクトが本格始動!


牛乳やコーヒー、ウーロン茶など、様々な飲み物をはじめ、豆腐製品や調味料などにも幅広く使われている紙パック。
非常に軽量で、持ち運びや保管が便利なことに加え、破損時にもガラスやプラスチック製品と比べて安全性が高いとされています。紙パックは現代の私たちの生活に欠かせない必需品と言えるでしょう。そしてリサイクルもできるため、環境にも優しい製品ですね。しかし、紙パックのリサイクル率はペットボトルの回収率に比べて非常に低いことをご存知でしょうか。
紙パックのリサイクル率向上を呼びかける様々な施策を進めてきた、株式会社 明治「明治おいしい牛乳」は、本取り組みをプロジェクト化し、「明治おいしい牛乳 モーモーリサイクルラボ」プロジェクトとして 11 月 1 日(水)より本格始動します。新たな取り組みの一環として、「明治おいしい牛乳」として初めて、紙パックのリサイクルを体験する出前授業「みて・つくって・おくる!あたらしいリサイクルの教室」が千葉県内の小学校で実施され、その授業の様子がドキュメンタリー風のWEB動画として制作され、公開がスタートしました。

「明治おいしい牛乳 モーモーリサイクルラボ(MORE &MORE RECYCLE LAB)

プロジェクト名 :「明治おいしい牛乳 モーモーリサイクルラボ(MORE &MORE RECYCLE LAB)」
スタート日 :2023年11月1日(水)
取り組み内容 :生活者に気づきや楽しさを提供し、リサイクルに自然と取り組みたくなるようなコンテンツを発信しています

日本での紙パックのリサイクルは1984年にスタートしましたが、現在でも飲料用紙パックの回収率は約30%に過ぎず、一方で1993年に本格化したペットボトルの回収率は94.0%と高い数字を示しています。このような状況から、「明治おいしい牛乳」は2022年に小学生を主要ターゲットとした紙パックのリサイクルに関するWEB動画やWEBショートムービーなどを公開し、紙パックのリサイクルを普及させる取り組みを行ってきました。そして今回、この取り組みをさらに強化・継続すべくプロジェクト化し、本格的に始動します。今回の動画では、子供たちが紙パックの再生過程を真剣に学び、紙を手で作る「紙すき体験」を楽しんでいる様子、そしてリサイクルに取り組む子供たちに「明治おいしい牛乳」オリジナルタオルがプレゼントされ、子供たちが無邪気に喜ぶ瞬間など、子供たちがリサイクルに真摯に向き合い、そして「気付き」を得る瞬間が映像に収められています。

動画から一部抜粋

紙パックリサイクルについて真剣に学ぶ様子

紙パックリサイクルの過程を実践

紙パックの回収にもチャレンジ

紙糸を使ったオリジナルタオルをプレゼント

そして、体験授業後に実施した子どもたちへのアンケートでは、以下のようなコメントが寄せられました。
「3 割しかリサイクルをされていないと知ってとってもびっくりしました。リサイクルを心がけていき3割を10割にしたいと思った。」
「年下の子たちや年上の人たちにも(紙パックがリサイクルできることを)教えてその子たちから大人へ、そしてみんなが紙パックをリサイクルできるようにしたいです。」
「自分から行動して、周りで見てた人におぼえてもらう。」
などの声が集まり、紙パックのリサイクルへの意識が明らかに高まった結果となりました。子どもたちにとって非常に貴重かつ素晴らしい経験となったことでしょう。

【新施策】出前授業『みて・つくって・おくる!あたらしいリサイクルの教室』概要

実施日 :2023年9月25日(月)、10月2日(月)
場所 :千葉県我孫子市立布佐小学校
背景(目的) :【施策を実施する意義】次世代を担う子どもたちへの教育活動を通じて、長期的に紙パックリサイクル普及率向上を目指します。
取り組み内容 :株式会社明治と株式会社島精機製作所が講師となり、小学4・5年生を対象に紙パックリサイクルについて学ぶ授業を実施。10月2日には、株式会社ダイイチ、株式会社島精機製作所のご協力のもと、紙パックから製作した「明治おいしい牛乳」デザインのタオルを児童に贈呈しました。また授業日から1か月間、授業の実践として児童は紙パック回収に取り組みました。
今後の展望 :翌年4月には新5・6年生から新入生に、「紙パックを使ったリサイクルグッズ」の贈呈式を実施予定です。
協力 :株式会社ダイイチ、株式会社島精機製作所

<実施した出前授業プログラム>

プログラムは、紙パックリサイクルの知識を身に着ける座学と、紙すき体験の二部構成となっており、前半 は株式会社明治と株式会社島精機製作所が講師となり、動画や製品を活用しながら、牛乳が食卓に届くまでや紙パックリ サイクルの過程、紙パックから生まれた製品について講義を行いました。後半では、児童が紙パックの洗浄・ 解体を行ったあと、紙パックから紙をつくる紙すき体験に挑戦し、使い終わった紙パックが、新たに使えるものになる ことを実感する仕組みとなっています。

<ドキュメンタリーWEB動画「みて・つくって・おくる!あたらしいリサイクルの教室」概要>

タイトル :明治おいしい牛乳「みて・つくって・おくる!あたらしいリサイクルの教室」
公開日 :2023年11月1日(水)
出演 :千葉県我孫子市立布佐小学校 4・5年生の皆さん
小林道治 校長先生
4年生担任 佐藤大地 先生
5年生担任 佐久間祐樹 先生
株式会社島精機製作所 岩崎伸哉 様
株式会社明治 鈴木美佐子
 株式会社明治 井上健吾
背景(目的) :動画として学校外・社外に発信していくことで、授業を受けた児童だけでなく、より多くの方に紙パックリサイクルに興味を持ってもらうことが狙いです。
動画コンセプト :児童たちが、普段は見ることのない紙パックがリサイクルされる過程を学び、実践することで、紙パックリサイクルの大切さに気づく様子を伝える動画となっています。
公式サイト:https://www.meijioishiigyunyu.com/#recycling_classroom

明治おいしい牛乳「みて・つくって・おくる!あたらしいリサイクルの教室」篇

明治おいしい牛乳について

発売から 21 年目の「明治おいしい牛乳」は、“生乳へのこだわり”、“当社独自の「ナチュラルテイスト製法」”、 “徹底した品質管理”、により「新鮮な生乳のおいしさ」をコンセプトにした、ロングセラー商品です。

明治おいしい牛乳(900ml・450ml・200ml・125ml×3・125ml・宅配専用 180ml ビン)

搾りたての生乳のような、まろやかなコクと自 然な香り、すっきりとした後味の牛乳です。

明治おいしい低脂肪乳(900ml・450ml・200ml)

脂肪分は「明治おいしい牛乳」に比べて 50%オフ。 独自の「氷点濃縮製法」 で作ったこだわりの乳原料を使用して、 乳本来の香りと豊かなコクを実現してい るため、脂肪分を半分に抑えながらも普通牛乳と同等のおいしさを味わえます。

「明治おいしい牛乳 モーモーリサイクルラボ」プロジェクトによって、紙パックリサイクルへの意識が高まり、子どもたちからの素晴らしい声援にもに支えられ、筆者自身も紙パックの再利用に対する意識が高まりました。
今後もこのような取り組みが拡大し、紙パックのリサイクル率がますます向上することを期待しています!

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