オンラインヨガとは?



オンラインヨガは自宅でできるヨガサービスです。
パソコンやスマートフォンを使ってネット上で行われます。


大きく分けるとオンラインヨガの種類は、動画スタイルとビデオ通話スタイルの2つ。
2つの違いをご紹介します。


動画スタイル


動画スタイルは、すでに録画されているヨガ動画を見て行うオンラインヨガです。
動画に特化したヨガサービスや、ビデオ通話スタイルと両方行なっているものもあります。


YouTubeなどで無料で見られるものもあります。


ビデオ通話スタイル


ビデオ通話スタイルは、zoomなどのアプリを使ってライブ配信されるオンラインヨガのレッスンです。


実際にインストラクターが生徒を見ながらレッスンを進めるので、ネット上と言えど直接ヨガの指導をしてもらえます。


自分の部屋を見せたくない場合は背景などを設定できたり、相手からこちらを見られないように設定することも可能です。
 

気になるお値段は?


オンラインヨガは実際にスタジオで行われるヨガレッスンよりも全体的に安く設定されています。
動画スタイルは、1か月ワンコインで済むものから、2,000円未満までが相場のようです。


ライブ配信スタイルは1クラス単位で受けられるものから、受け放題のものまであり、1,000円未満〜7,000円程度と受ける回数によってお値段は差があります。
 

オンラインヨガをする時に気をつけるポイントは?


 
オンラインヨガをやったことがない人は、慣れるまで少し戸惑うこともあると思います。
特にライブ配信のレッスンは気をつけるポイントがいくつかあるので、ご紹介します。
 

ネット環境


第一に、ネット環境は大切なポイントです。
実家に住んでいる方などは、部屋によってはネットの繋がり具合が良くないことも。


特にライブ配信は、普段動画を見るときよりも回線が重くなるので注意が必要です。
ネット環境が良くないと画質が悪くなってしまったり、動きが途切れ途切れになってしまったりすることも。


できるだけネット環境がいい場所で行いましょう。


パソコン・スマホを置く位置


動画のオンラインヨガのレッスンは、自分から見える場所に置くだけでいいので特に問題はありません。
ですがライブ配信レッスンは、置く場所には要注意。


場所によっては、自分から相手が見えても相手から自分の体がちゃんと見えないことも多いです。


しっかりと指導を受けたい場合は、レッスン前にパソコンやスマホの置き場所を工夫して、自分の全身が画面に入る場所に設置しましょう。


ヨガマットがあるといい


オンラインヨガはヨガマットを敷いて行なった方が、より快適にレッスンが受けられます。


フローリングやカーペットの上でもできない事はないのですが、汗をかくとすべったり、汗で汚れたりもします。


ヨガマットは汗でも滑らない作りになっており、クッション性もあり、あった方がヨガがやりやすいのです。


衛生面でも床を触るよりヨガマットの上の方が清潔ですし、レッスン後はヨガマットを拭くだけなのでお片づけも簡単です。


オンラインヨガのメリット・デメリットとは?


 
オンラインヨガは自宅でできる便利なエクササイズ。
オンラインヨガならではのメリット・デメリットもあるので、チェックしておきましょう。
 

メリット①どこでもできる


最大のメリットは、ネット環境さえあればどこでもできるということです。
スタジオだと通わなければいけないので、スタジオに行けない日はお休みになります。


オンラインヨガなら、例えば出張先でもマット1枚分のスペースがあればレッスンに参加できるのです。
スタジオが遠くて通えないという方にもオンラインヨガはおすすめです。
 

メリット②好きな時間にできる


自宅からなので好きな時間にできるのもメリットの1つ。
特に動画スタイルのオンラインヨガは、自分の都合に合わせていつでもできますね!


お仕事が忙しい方や育児が忙しくていつ手が空くか分からない方も、スキマ時間に思い立ったらできるのはオンラインヨガのいいところです♪
 

デメリット①自己流になってしまいがち


オンラインヨガの大きなデメリットは、やはり直接の指導が受けられないので自己流になってしまいがちというところです。


特に初心者の方は、やはり直接指導された方が安全かつ正しいヨガが学べるでしょう。
オンラインヨガと直接のレッスンを併用するのもいいかも知れません。
 
 
オンラインヨガは最近どんどん増えている、とても便利なヨガサービスです。
ヨガは自宅での運動不足解消にはぴったりのエクササイズ。


忙しい方には特に、オンラインヨガはおすすめですよ♪

情報提供元:myreco
記事名:「オンラインヨガってどうなの?自宅ヨガのメリット・デメリット