彼氏できた報告NGパターン「Facebookのステータスをさりげなく変更する」



Facebookは他のSNSと比べると、彼氏ができたときに一番分かりやすいSNSです。


なぜなら、Facebookにはステータスを変更する仕組みがあるからです。「交際中」「独身」など、今、自分がどんな状況に置かれているかを変更できますね。


彼氏ができたら、親しい友人には必ず報告を入れること。

どうしてもお互いに忙しいなら、公に向けて匂わす前に個人的に報告を入れておいたほうがいいかもしれません。


順番をすべて無視したまま、Facebookのステータスを変更すれば「あれ、もしかして?」と、多くの人に疑われます。


わざわざ「彼氏できました」と宣言する必要もありませんが、匂わせるのも友人を失うきっかけになりかねません。


彼氏できた報告NGパターン「彼のハイスペックな部分を何度も自慢する」



「彼氏ができました」と報告するだけでも、話を聞く立場からすると衝撃的なのに、彼のハイスペックな部分を何度も自慢する人がいます。


経済的に豊かであるのは自分自身ではなく彼なのに、やたらと自慢したり、彼の学歴や職歴を大声で自慢したり。


たしかにハイスペックな男性と付き合うことになれば、周りに自慢したくなるほど嬉しいでしょう。


でも繰り返し彼氏ができたことを匂わし、さらに自慢し続けることで「もう無理!」と距離を置きはじめる友人がでてくるかも……。


喜んでもらえる報告「大切な友だちには直接会ったときに伝える」



彼氏ができたら、可能であれば直接会って報告するのが一番です。


LINEやメールで「彼氏できたの!」と報告するのが一番効率的ですが、いつも「効率」だけを意識していればいいとも限りません。


あえて次の予定(親友と会える日まで)まで、彼氏ができたことは報告せず、直接会ったときに丁寧に報告すれば、相手から見たときに好印象です。


「匂わせ」もなかったわけですから、きっと親友は一緒になって喜んでくれるでしょう♡


喜んでもらえる報告「どうしても忙しくて会えないならSNSの前にLINEやメールで伝えておく」



本当は直接会って報告したいと思っていても、お互いに忙しくなかなか会えない場合は、LINEやメールを利用せざるを得なくなります。


友人たちに報告するときに気をつけたいのは「順番」です。


SNSで報告してから、親友にLINEをするのは、あきらかに順番を間違えています。シングル時代を支えてきてくれた友人たちには、お礼も兼ねて一番に報告すること。


それが、人間関係に影響を出さずに「彼氏ができました」と報告できるポイントでしょう。


ハイテンションのままメッセージは送らないこと。文章をつくったら一度、寝かせてみるのもありかも。



「彼氏ができました」とはっきり言わずに何回も匂わし続けたことで、友人から距離を置かれるケースもあります。

親しい友人たちが今もなおフリーの状態なら、彼氏ができたときには、ますます配慮する必要があります。

彼氏ができた喜びをすべて爆発させないように、周囲には慎重に報告しましょう!

情報提供元:myreco
記事名:「匂わせはやめて!女友達を失わないために意識したい「彼氏できた報告」のマナー