今回は418番、420番、421番を塗り比べ



今回比較したのはオレンジリップの418番、420番、421番。オレンジ系のリップは元気な印象を与えることができ、夏には人気のカラーです。


画像を見ていただいても分かる通り、オレンジリップと言っても色味が様々。特に420番はベージュ系やブラウン系にも見えます。


比較してみるのが楽しみです!


スウォッチするとこんな感じ



まずは腕の内側に塗って比較してみました。


オレンジとは少し遠いかなと思っていた420番は、腕に塗ってみるとオレンジの色味がありますね。とてもナチュラルな色味です。


421番は赤みの強いオレンジ。筆者が普段から思っているオレンジに近かったのは418番でした。


実際に塗ってみました!


実際に唇に塗ってみました。それぞれ色の違うオレンジは、唇につけるとどのようになるのでしょうか。


落ち着いた雰囲気の418番



唇につけてみると、ベージュ系オレンジといったところでしょうか。肌なじみもよく落ち着いたカラーです。


塗ってみると、しっかりと色がつくというよりは、ツヤ感のある発色です。
これなら、オレンジリップ初心者の方やオフィスメイクにも使いやすそうです。


ブラウンみたいなオレンジの420番



ぱっと見はブラウン系かと思うほど茶色の要素が強い420番ですが、肌につけてスウォッチをした時には少しオレンジ寄りになりました。


ですが、唇につけてみると、やっぱりベージュ系かブラウン系に近いカラーです。
とても肌と同化する色味なので、使うには少しテクニックが必要かもしれません。


オレンジが混ざることで少し明るい色味になっているので、普段ベージュ系やブラウン系のリップを使用している方には新たなカラーと感じるでしょう。


「元気色」という言葉がピッタリのオレンジは421番



今回比べた3色の中では、1番赤みの強いオレンジでした。唇につけてみても発色がよく明るいオレンジ。
夏によく似合いそうな元気色です。


ツヤ感も程よくあるので、顔全体がとても明るい印象になります。
この鮮やかなオレンジなら、肌色との同化もあまりなくブルベさんにもオススメです♪


オレンジリップ3色を検証した結果


今回は「ツヤ感」、「発色」、「夏らしさ」の3つの観点から検証結果をお伝えします。


まず挑戦するなら418番



<商品>
ちふれ口紅 418 /350円(税抜)


ツヤ感 ★★★★☆
発色 ★★★☆☆
夏らしさ ★★★☆☆


418番は地味過ぎず、派手過ぎずとても挑戦しやすいオレンジカラーです。重ね塗りしても、発色感はあまり増さずに透明感が増していきます。


また、派手過ぎない色味はオフィスにも使える万能色!
オンにもオフにも活躍しそうなカラーです。


ニュアンスカラーチェンジを楽しめる420番



<商品>
ちふれ口紅 420 /350円(税抜)


透明感 ★★★☆☆
発色 ★★★☆☆
夏らしさ ★☆☆☆☆


420番はベージュやブラウンに近いオレンジカラーなので、あまり夏向けのカラーではありませんでした。
少し、肌の色と同化しがちな色味です。


ツヤ感はあるのでベージュ系やブラウン系リップを得意としている方には、涼し気フェイスが演出できます。
上にレッド系やピンク系のグロスを重ねると、大人っぽい雰囲気になりますよ。


夏に映える421番のカラー!



<商品>
ちふれ口紅 421 /350円(税抜)


ツヤ感 ★★★☆☆
発色 ★★★★★
夏らしさ ★★★★★


421番はツヤ感、鮮やかさも兼ね備えたカラーです。今回試した3色の中では1番夏の元気色といえます。
塗れば塗るほど、鮮やかさはアップ!


程よくツヤ感もあるので、夏の透明感メイクにもピッタリ。この夏、ぜひ挑戦していただきたいカラーです。



今回は人気のちふれの口紅の中から、オレンジリップ3色を塗り比べてみました。
今までオレンジリップが苦手だった方、この夏は違ったオレンジリップに挑戦してみたいと思っていた方もピッタリのオレンジリップは見つかりそうでしょうか?
暑い夏も元気なオレンジカラーで乗り切っちゃいましょう♪

情報提供元:myreco
記事名:「夏おすすめのカラーが350円で!ちふれのオレンジリップ3色塗り比べ