本命女子になれない理由1:友達期間が長すぎた



最初は、お互いに付き合うつもりでいたのかもしれません。しかし恋愛も結婚もタイミングを逃すと、ダラダラと付き合い続ける状況になってしまいます。

どちらかが、どこかのタイミングで真正面からぶつからないと、永遠に中途半端なかたちのままなんです。


友達としての期間が長いと、どうしても今の状況から抜け出そうとは思えなくなるもの。彼も彼で、どうにかしようと思ってはいたけれど、気持ち的にピークを過ぎているのでしょう。


二人きりでデートするようになったら、3回~5回以内(回数の目安は、あくまでも人それぞれですが)で結論を出した方が、お互いのためになります。


本命女子になれない理由2:自分を否定する言葉ばかり口にする



筆者が知人の男性に友人を紹介したときのことです。このまま付き合うのかなと思っていたら、彼が躊躇しはじめたのです。

原因をこっそり聞いてみると、相手の女性のネガティブな部分が、どうしても引っかかってしまうと話していました。


彼は、どちらかといえばポジティブな人。何事も楽しもうというタイプの人。

ところが彼女は、彼がせっかく「可愛いね」と褒めているのに「私なんて、そんな」「だって」「どうせ」とネガティブな言葉を繰り返していたのです。


彼いわく、「一緒にいて明るい気持ちになれる人ではなかった」と話していました。本命女子になれないのは、ネガティブな言葉ばかり口にしているからかもしれません。


本命女子になれない理由3:ガツガツ攻めすぎている



なかなか本命女子になれないのは、きっと彼の気持ちを考えずにアプローチし続けているからでしょう。


たとえば、夜や深夜にLINEを送っていませんか。

お近づきになろうと「相談事があるの!」と夜なのに悩みを打ち明けていない?


彼には彼の生活リズムがあり、夜になれば人とは関わりたくないと思うタイプかもしれません。彼の領域に土足で踏み込めば、本命女子として認めてもらえないのは当然です。


「もうちょっと気を遣ってほしい」と、どちらかといえばイライラしているでしょう。本命女子になりたいなら、彼との距離感を意識しながらアプローチをしてみてください♡


対処法:一緒にいると安心する人を目指す



本命女子の候補になるには、「一緒にいると安心する」と思ってもらう必要があります。

困ったときや悩んでしまったときに、つい彼女に連絡しちゃう。彼女になら何でも言えるような、彼にとってのオンリーワンを目指していくのです。


そのためには、焦らずに少しずつ、距離を縮めていくことが大切です。自分勝手な振る舞いはしないように細心の注意を払いながら進めていくしかありません。

彼にとって「温かい存在」になれるように意識しましょう♡



なかなか友達から卒業できないのは、あともう一つ何かが足りないから。彼も「この人を彼女にしたい」とGOサインを出せずに困っているのかも。
デート中の振る舞いや言動、態度、すべてを見直すことからはじめていけば、きっとまだ間に合うでしょう♡

情報提供元:myreco
記事名:「友達を卒業したい!けど本命女子になれない3つの理由と対処法