いつでも“感謝の気持ち”を忘れない



結婚すれば毎日一緒にいることになります。最初は感謝できていたことも、だんだん慣れてきて、やるのが“当たり前”になってきてしまうんですよね。


共働き夫婦なら、家事は半分ずつかもしれません。それでも、家事をしてくれたことに対し“感謝”を伝えてみてください。反対に相手からも“感謝”してもらえるはず。“感謝”は言葉で表現することが大切です。


「いつも“ありがとう”と思っている」では、相手には全く伝わりません。何年経っていても、“感謝の気持ち”はきちんと言葉で伝えてあげてくださいね。


相手の気持ちになって考えてみる



「私はこんなにたくさんのことをしているのに!!」
相手に対して、イライラしてしまうこともあるかもしれません。でも、本当に自分だけが大変なのでしょうか?


相手の気持ち・立場になって考えてみると、ご主人にも大変な面がたくさんあるかもしれませんよ。


“自分だけが大変”だと思うのではなく、相手の気持ちになって考えることも夫婦円満でいられる秘訣のひとつだと思います。


お互い1人の時間をつくる



結婚生活はこれから何十年も続くもの。ずっと束縛・監視されていれば、お互い“疲れ”が出てきてしまいます。気を許せる相手だと思いますが、たまには息抜きも必要です。


ご主人にも自分にも、1人時間を作ってリフレッシュしてみてくださいね。


例えば、美容室やネイル、ショッピング。これも大切な1人の時間です。“自分の好きなことができる時間”を適度に作り、ストレスをためない環境作りをしていきましょう!


リフレッシュできれば、相手にももっと優しくなれるかもしれません。


家族と過ごす時間もつくる



みんなで過ごす“家族の時間”もたくさん作ってみてください。結婚して1年、2年、3年と過ぎれば、周りの環境も大きく変わります。


子育てに励む人もいれば、ご両親と同居を始める人もいるかもしれません。どんな環境になっていたとしても、家族みんなで過ごす時間は大切です。


ご主人や子供たちと過ごす家族の時間が増えれば、家庭はどんどん温かくなっていくはず。両親と過ごす家族の時間が増えれば、両親に対してたくさんの感謝ができるようになっていくはずです。


ぜひ、家族の絆を深める時間を作ってみてくださいね♪


2人でゆっくり話す時間も大切



“会話”は、絆を深める最高の手段だと思います。なので、例えば1、日の終わりに2人でゆっくり話す時間を作ってみるのもおすすめ。


筆者夫婦も毎日ではないですが、週に何度かお酒を飲みながらゆっくり話をしています。1日たっぷり働いてきた夫にとっても、息抜きになっているようです。


結婚20年目に向けても、このスタンスを貫いていきたいなと考えています。



いろいろ書きましたが、結婚生活を長続きさせる1番の秘訣は“思いやり”だなと筆者は感じています。


“思いやり”をお互い持つことができれば、どんなことにも感謝できるし、家族と過ごす時間ももっともっと楽しくなるはず。ぜひ参考にしてみてくださいね♡

情報提供元:myreco
記事名:「いつまでも一緒にいたい♡仲良し夫婦でいられる秘訣って?