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失敗しないキレイな仕上がり♡セルフのヘアカラーリングのコツ5つ


美容院にいく時間がないときなど、おウチでセルフカラーリングをするという方は結構いらっしゃると思います。そんなとき、みなさん上手にカラーリングできていますか?「ちゃんとカラーリングできていない」「色ムラがある」なんてことになってはいませんか?
実はカラーリングには、知っておくべきコツがいくつかあります☆
ここでは、セルフカラーリングをキレイに仕上げるための5つのコツをご紹介しますね。

カラーリングのコツ1:まずはブロッキングが大事



カラーリングに必要なモノを揃えて、「さぁ、塗るぞ!」と、いきなり髪に薬剤を塗布していませんか?カラーリングをキレイに仕上げるには、ブロッキングと呼ばれる前準備が必要です。


ブロッキングとは、簡単にいうと髪を小分けにすること。基本は、前髪・左右両サイド・バックサイドの上部・バックサイドの下部と、5箇所ほどをヘアクリップでブロッキングしておきましょう。


ロングヘアの方は、使い捨てのゴムなどで結んでおいた方がやりやすいですね☆


カラーリングのコツ2:塗る順番に気をつけて



順番は、頭皮から遠いところから塗るのが基本です。薬剤は温度が高いと染まりやすく、低いと染まりにくくなってしまいます。


そのため、体温で温められることのないバックサイドの下部の髪を、毛先から根元方向へと染めていきます。 次にバックサイドの上部、左右両サイド、前髪を、それぞれ同じく毛先から根元へと染めていきましょう。


カラーリングのコツ3:薬剤も髪も少しずつ



色ムラをつくらないため、薬剤を塗るときは薬剤も髪も少しずつ手にとって、丁寧に塗り込んでいきましょう。 手早く終わらせようとすると、塗り残しの原因にもなりかねません。


面倒くさがらずに、少しずつ塗布してください♡


カラーリングのコツ3:楽剤の量は足りてる?



頭皮に近い根元は、理論的にいうと染まりやすい箇所になります。 それでも、「根元までちゃんと染まらなかった」という話を聞いたことがありませんか? もしかするとそれは、薬剤の量が足りず、根元まできちんと塗れていないのかもしれません。


髪の長さにより、使用する薬剤の量は異なります。最後まできちんと適量を塗れるよう、用意する薬剤の量には注意しましょう。


カラーリングのコツ5:薬剤を乳化させる



規定の時間をおいたら、お風呂場へ。でも薬剤を洗い流す前に、もう一つのステップが必要になります。 それが、薬剤の乳化です。乳化とは、もともとは混じり合わない油と水を、よく混じり合った状態にすること。


お湯に浸した手で、髪に塗布した薬剤をよく揉み込みましょう。 少しずつお湯でなじませ乳化させることで、薬剤が浸透し、ムラなく染めることができます。



セルフカラーリングの5つのコツ、いかがでしたか? これらのコツを知っているのと知らないのとでは、カラーリングの仕上がりに格段の違いが出ます☆ すべてのコツを身につけて、まるでサロンのような仕上がりを目指しましょう!



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