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夕食は◯時までに食べると脂肪がつきにくい?!生活習慣を改善して痩せよう♪


食べる量を減らしているのになかなか痩せない!一食置き換えているのにそれでも思うようにダイエットが成功しない!それってもしかしたら間違った時間に夕食を食べているからかも?実はご飯を食べる時間を調整するだけで痩せやすい体作りをすることができるんです。ただ食べる時間を変えるだけ。これだけで美容と健康にもメリットがあるとすれば知りたくないですか?

食べる時間を変えるだけで痩せやすくなるって本当?






Eviart/Shutterstock.com



痩せやすい体にするには、「運動と食事制限」。誰でも知っている常識です。そのためダイエットとして朝ジョギングをしたり、一食置き換えたり、夜はささみや海藻などカロリーの少ないものをチョイスしたり、みんな涙ぐましい努力をしている事でしょう。



 



でも案外見過ごされがちなのが食事の時間。食事する回数や食物のカロリーばかりに気を取られて時間まで意識していないのでは?いくら置き換えをしても、いくらカロリーを低いものにしてもそれを夜遅い時間に食べていたら効果は半減!



 



実は「時間」を変えるだけでグッと痩せやすい体になるんです。今回は3回ある食事のうち夕食だけにポイントを絞って、痩せやすい体と時間の関係を探っていきましょう。



 



体内には脂肪をため込む時間帯がある?






Yuganov Konstantin/Shutterstock.com



脂肪とは体が飢餓状態になった際に使うためのエネルギーの貯蓄とも言えます。



もし食べるものがなくなって体が危険な状態になった際、今までに貯め込んだ脂肪が消費され、エネルギーに変えられます。



 



つまり体の「脂肪をため込む」という機能も体を守るためには重要なんですね。



 



問題は裕福な現代の日本では消費カロリーよりも貯蓄する脂肪の方が上回ってしまっているということ。つまり貯蓄する分を減らせれば、楽に痩せられることになります。



 



体には食べたものを貯蓄しようと働く時間帯と、エネルギーとして消費しようとする時間帯があります。この時間帯にあわせた生活リズムが構築できれば、痩せやすい体に!



 



まずはその仕組みを勉強していきましょう。



食べたものを貯蓄するのか、それとも消費するのかは体の「BMAL1」というホルモンでコントロールされています。このホルモンの分泌量が多くなれば、脂肪を体に貯め込む指令が出されます。



 



このホルモンの分泌量は夕方6時ごろから上がり始め、最大になるのが夜の10時から夜中の2時。それもそのはず、この時間は人間が休む時間帯だからです。



 



日中活動するときにはエネルギーを消費し、休む時にはエネルギーをため込もうとするわけです。



 



痩せるためには何時までに夕ご飯を食べればいい?






Syda Productions/Shutterstock.com



このホルモンの時間帯を知ればこっちのものですね!一番いいのは6時までに食事を終わらせること。



 



でも仕事を終えて夕食を作って食べる頃には7時になっているかもしれません。少し遅くなっても大丈夫。出来る限り早く夕食を済ませることを意識しましょう。



 



特に要注意なのが夜食。ホルモンが最大値になる10時から2時は夜食や間食は絶対に避けましょう。早く夕食を取った分、9時ごろにおなかが空いてくるかもしれません。



 



どうしても我慢できない!お腹が空いて眠れない!そんな緊急時にはハーブティー、豆腐、春雨スープ、海藻の味噌汁などでしのぎましょう。



 



夕食を早く済ませる4つのメリット






AS Food studio/Shutterstock.com



■1つ目のメリット:太りにくい体をつくれる



 



上記したとおり、脂肪を蓄える指令を出すホルモンの分泌量が少ない内に食事をして、太りにくい体にできることです。



 



 



■2つ目のメリット:体の補強や成長を促す



 



寝る際に胃の中にあまり食べ物が入っていないと、消化にエネルギーを使う必要がなく、その分体の補強や成長にあてられます。



 



 



■3つ目のメリット:早寝早起きの生活習慣をつけやすい



 



食事を早めに取ると、就寝時間も早くなり、早寝早起きの生活習慣がつけやすくなります。特に10時から2時は成長ホルモンが活発に働く時間帯です。その時間を睡眠にあてるなら、バストアップや肌のターンオーバーも期待でき、美容と健康に効果的です。



 



 



■4つ目のメリット:体内時計を調整できる



 



体内時計を調整できるということ。BMAL1ホルモンも体内時計に合わせて分泌しています。体内時計は朝太陽をしっかり浴びる事、また朝ご飯を食べて胃を動かすことでリセット、調整を図っています。



 



しかし最近朝ごはんを抜く人が多いですよね。原因の一つは夜遅くまでダラダラ食べていたせいで朝になっても胃がもたれ、なんだか食欲がないから。そうすると体内時計が狂い、BMAL1の分泌も併せて狂ってきてしまいます。



 



一方夜早めに食事をすると、朝お腹が空いて朝ご飯をしっかり食べられます。朝体内時計が正しい時間に合わされ、正確な時間におなかがすき、正確な時間に眠くなるという規則正しいリズムを刻むようになります。



 



ただ夕食の時間を調整するだけでこれだけもメリットがあるなんて驚きですね!



 



 



今日から夕食に何を食べよう、だけでなく何時に食べよう、も意識してみましょう。6時までに食べ終わるには、仕事が終わってからスピーディーに家事をこなさなければならないかもしれませんが、その分食事後のリラックスタイムはたっぷりと取れて、なによりそれだけでダイエットもできてしまいます。しんどい運動や食事制限が苦手な人は、まず「夕食の時間調整」から始めてみましょう!




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