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赤ちゃんを迎えるためには、ベビーグッズを買い揃えるだけではいけません。赤ちゃんにとって住みやすい家かどうかを考えなきゃですよね。危険はないか?十分なスペースがあるか?よく眠れる環境か?など、快適な家づくりにはたくさんのポイントがあるんです♡

出産前にコーナーガードの設置は不要!

赤ちゃんを迎えるとなると、大人だけの生活とは違ったお部屋作りが必要になりますよね。でも、出産前に先走って全てを揃える必要はないんです!

例えば、梁やタンスの角にコーナーガードをつけたりすることは、赤ちゃんが動き回るようになってからでも間に合います。我が家は生後7か月頃に100均のコーナーガードを設置しました。

子どもたちの様子を見て、ハイハイからつかまり立ち、つたい歩きに移行する生後10ヶ月前後が最も危険だなと感じました。

慌てて産前に用意するよりは、生まれてからの成長に合わせて必要な箇所にクッションガードを取り付けるようにした方が、無駄もないと思います。

家具の新調は産前がオススメ

産前に取り組むべきは、部屋の模様替えや家具の買い替えです。我が家の場合、夫婦2人暮らしの頃は座卓の生活でした。テレビボードやその他収納も、それに合わせたロータイプ。

子どもができたとわかってから、座卓をダイニングテーブルへ、テレビボードをハイタイプへ買い替えました。子どもの手が届く高さでは危ないと思ったからです。

生後間もなく引越しをした際には、寝具をベッドから布団に変えました。寝返りが早かった長女にはベビーベッドが狭くなってきたからです。布団で川の字で寝るようになってからは、よく寝るようになりました。

模様替えや買い替えは、赤ちゃんがいる状態ではやりにくいことです。もし家具を新調するなら、身軽に出歩ける産前の方がゆっくり選べて良いと思います。

フローリングの安全対策は産前がオススメ

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硬い床材は赤ちゃんにとってとても危険ですよね。うちは硬いコンクリートにビニールの床材を貼っただけの、なんちゃってフローリングでした。

産後しばらくして、娘が動くようになってからパズルマットで床を覆い安全対策に努めましたが、これがまさかの大失敗!

パズルマットを剥がして遊ぶようになってしまったんです。歯が生えてきて痒いのか、あちこちかじって大変でした。

パズルの継ぎ目は歩くたびにずれて、その隙間にゴミは溜まるし、食べ物飲み物は詰まるしでいいことなし…これではイカン!と床の改修に踏み切ったのが、長女が1歳を過ぎた頃。

ウレタンマットにクッションフロアを重ねて、部屋中に敷き込みました。家具を全て動かし、一日がかりで実家の両親も総動員!そのかいあって、クッション性バツグン!掃除もしやすくなって万々歳です♡

でも、これは産前にやるべき作業でした(^_^;)うろちょろする子どもがいると、作業がなかなか捗りません(笑)

子どもの頭脳は大人の思考の上を行く

さぁこれで完璧!と、万全に整えたとしても、その上を行くのが子どもですよね。「えー!?なんでそこでケガしたの!?」なんて日常茶飯事。

昨日までは届かなかった棚に手が届くようになったり、ある日突然できることが増えるのが子どもです。だから、安全対策も一朝一夕とは行きません。

大人と子どもの根比べになるかもしれないけど(笑)成長を見守りつつ、対策を講じていきましょうね。

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情報提供元:Moopen
記事名:「出産前にやるべき対策は?赤ちゃんが安全に暮らせる家づくりのポイント