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布おむつは、赤ちゃんのお肌にやさしいおむつ♪自然派志向のママは、一度は考えてみたことがあるのでは?ただ、布おむつは洗濯が面倒…。私自身、慣れないうちはいろいろな洗濯方法を試行錯誤したものです。そして、最終的にたどり着いた超ズボラ洗濯法を今回ご紹介したいと思います!

気になる布おむつの費用や洗濯に必要なもの

息子が1歳になるまでに買い揃えたグッズをご紹介します。

布おむつの費用

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・成型おむつ…50枚(5枚組1,080円)

・布おむつ用ネット…20枚(5枚組698円)

・おむつカバー(50~60㎝)…5枚(1枚1,080円)

・おむつカバー(60~70㎝)…3枚(1枚1,880円)

合計でかかった費用は24,632円です。
ちなみに新生児から1年間紙おむつの場合、そのおむつ代はおよそ40,000円ほどと言われています。

布おむつは初期投資が大きいですが、1年で比べると大きな差がありますね!私自身初めて計算したので、その節約額の大きさにびっくりしています(笑)

成長とともに使う成型おむつは減るので、今後はカバーを買い足すぐらいです。そう考えると、紙おむつとの費用差はどんどん開く一方です!

布おむつの値段はピンキリです。
私の場合、初期投資額の大きさにビビり、無難なもので揃えてしまいました。

しかし、布おむつというだけでこれだけ節約できていることを考えると、その分生地や作りにこだわったものを揃えればよかったなと思います。

せっかく使うなら、とことん赤ちゃん想いなものを使ってあげるとママのモチベーションも上がります!

洗濯に必要なもの

・バケツA(放り込み用)

・バケツB(うんち流し用)

・バケツC(漂白用)

・ゴム手袋

・酸素系漂白剤(「シャボン玉石けん」がオススメ)

・ウタマロ石けん

洗濯方法

ポイントは頑張りすぎないこと!おむつ替えのたびにごしごし…なんてする必要はありません!

おしっこ編

ズバリ!バケツAに放りこむだけ!

予洗いしたり、バケツに水を張ったりしてみましたが、汚れ落ちも臭いも変わりませんでした。それなら手間なく「蓋で封じ込めてしまえ作戦」です(笑)

ある程度たまったらいつも通り洗濯機へ。

ちなみに我が家の洗濯頻度は、生後6ヶ月ぐらいまでは1日1回で、それ以降は2~3日に1回です。

うんち編

バケツBの中で、おむつに付いたうんちを洗い流します。(布おむつ用ネットを使うとうんちが落ちやすく、この作業がぐんとラクになります♪)

汚れた水は、そのままトイレへ流します。あとは、おむつをさっと水洗いします。

少しの汚れなら、ウタマロ石けんで揉み洗いすると、感動するほどキレイに落とすことができます!ただ、範囲が広いと洗うのも大変なので、潔く手洗いは諦めましょう!

漂白編

頑固な黄ばみは、酸素系漂白剤でまとめて漂白しちゃいましょう!塩素系と違って赤ちゃんにも優しい成分でできているので、安心して使えます。

漂白したいおむつはバケツCに溜めておきます。ある程度溜まったら、50℃ぐらいの熱々のお湯をおむつがかぶるぐらいまで張ります。酸素系漂白剤を加えて軽く混ぜ、数時間置いたら真っ白に♪

もし黄ばみが多少残っていても、そのまま洗濯機へ!天日干しにすることで、面白いぐらいに黄ばみが消えます!

肩の力を抜いて布おむつに向き合うのが長続きのコツ♪

私は最初「絶対布おむつ!」と気張りすぎて、夜中のおむつ替えの辛さや洗濯の大変さに心が折れた時期もありました。

それでも布おむつ生活を1年以上続けて来られたのは、夜中や外出時は紙おむつと割り切ったり、楽な洗濯方法を試行錯誤した結果だと思います。

布おむつは赤ちゃんにやさしいおむつです。でも赤ちゃんにとってはママの笑顔が一番です♪頑張りすぎず、ときには妥協もして、無理のない布おむつライフを送ってくださいね♡

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情報提供元:Moopen
記事名:「ズボラ主婦でも布おむつ育児やってます!無理なく続けられる手抜き洗濯法大公開!