アウトドアシーズン真っ盛り! 新しいキャンプギアをお探しの人も多いはず。

そこで、人気ブランドの最新テントや話題のコラボテントなど、キャンプ場で周囲の視線を独り占めできるようなおしゃれで機能的な「テント」ばかり、21型をピックアップしました。

01. NEMO/ENDURANCE™ 2P

NEMO EQUIPMENT (ニーモ・イクイップメント )が、プロのバックカントリーハンターやアングラーたちとコラボした“フィールドコレクション”の2人用テント「エンデュランス2P」。 厳冬期の雪原においても、シングルウォール同様のスピード設営が可能なインナーとフライ一体式の テント。パ ーティーで行動の際には同モデ ルの連結も可能。¥97900

(問)イワタニ・プリムス tel:03-3555-5605 www.iwatani-primus.co.jp

 

02. SABBATICAL/SKYPILOT TC

新アウトドアギアブランド「SABBATICAL(サバティカル)」のフラッグシップモデルとなる6〜8人用大型シェルター。変形8角形の美しいシルエットが特徴で、パネルを跳ね上げたりすることで色々なスタイルにアレンジ可能。ビルディングテープが配された4コーナーをペグダウンして、センターポールを入れるだけで自立するので設営も簡単。¥82944

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 https://www.sabbatical.jp/

 

03. Helinox/Tac.V-Tarp

ヘリノックスのフラッグシップとなる左右非対称のタープテント。ポールをスリーブに通すだけの自立式だからで、ビッグサイズ(W400cm×D400cm×H240cm)ながら設営ラクラク。サイドは巻き上げ可能で、前後左右すべてを解放すればタープとして、エクステンションポールでフロントパネルを跳ね上げればキャノピーとして使用可能。遮光性や防水性が高く、風も入りにくいのでオールシーズン活躍する。¥149040

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 https://www.aandf.co.jp

 

04. MOUNTAIN HARDWEAR/Outpost2 Tent

MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)の2人用ダブルウォールテント。メッシュのインナーで最大限の通風性を確保し、3シーズン使える。前後にドアを備え、一方には大型の前室を備えているので、出入りがスムーズなのもポイント。バスタブ型のフロア面は70デニールのナイロンタフタを使用。厚手でタフなため、石の多いラフな環境下でも設営可能。¥113400

(問)コロンビアスポーツウェアジャパン tel:0120-193-803 https://www.mountainhardwear.jp/items/OU7539/

 

05. Snow Peak/エントリーパックTS

Snow Peak(スノーピーク)の人気定番ドームテント「アメニティドーム」M」と、新作の「メッシュシェルター」がセットになったエントリー向きのお得なパック。ドッキング可能なペアとなっており、気持ちの良いリビングと寝室スペースが簡単にメイクできるようになっている。インナーとフライシート、フレームはテープで色分けされており、ビギナーでも素早い設営を可能に。¥118800

(問)スノーピーク tel:0120-010-660     https://ec.snowpeak.co.jp/

 

06. tent-Mark DESIGNS/PEPO LIGHT

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)と新アウトドアブランドSOLUM(ソルム)のコラボによるレトロデザインの人気ロッジ型テント「PEPO」のソロバージョン。素材にはTC素材を使用。組み立てサイズは、約2,400×2,200×1,400(高)mmと、ソロテントとしては大きめ。壁が立ち上がっているため広い居住空間が特徴で2人まで使用可能。¥42984

(問)カンセキ WILD-1事業部 tel:028-651-0570 https://www.tent-mark.com/

 

07. THE NORTH FACE/Homestead Shelter

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の人気テントシリーズ「ホームステッド」のシェルター。カラーも、カモフラ柄のようであり幾何学模様のようでもある2019年の新色「ロウポリ」が採用され、フェスやキャンプで一際存在感を放ちそう。¥39960

(問)ゴールドウイン カスタマーサービスセンター tel:0120-307-560 https://www.goldwin.co.jp/tnf/

 

No.08〜14は次ページをチェック!

 

 

08. mont-bell/ルナドーム 2型

mont-bell(モンベル)の2人用山岳テント。本体にわずか10デニールという薄さの高強力ポリエステルの採用により軽量かつタフな仕様に。側面がほぼ垂直に立ち上がる独自のフレーム構造で、山岳用でありながら圧迫感の少ない広々とした居住空間を実現。¥49680

(問)モンベル・カスタマー・サービス tel:06-6536-5740 https://www.montbell.jp/

 

09. FJALLRAVEN/ABISKO LITE1

カンケンバッグでお馴染みFJALLRAVEN (フェールラーベン)によるソロテント。新型の高性能ナイロンと、軽量かつ丈夫な生地を組み合わせた革新的構造。入り口には強力な自動ロックのジッパーを採用し、突然の強風にも耐えられる仕様に。北欧ブランドらしい洗練されたビジュアルも◎。 ¥81000

(問)ワイエスインターナショナル tel:03-6418-9339   http://fjallraven.jp/

 

10. Kirkham’s × Orange/別注ファミリーシェード

アメリカ国内のみで展開されるKirkham’s(カーカムス)のフロアレステント“ファミリーシェード”を和歌山の名ショップOrange(オレンジ)が別注したスペシャルモデル。本来はナイロン製のところ、カーカムスの伝統的なコットン製にこだわった仕様となっている。¥235200

(問)オレンジ tel:0736-20-1329 www.shop-orange.jp

 

11. NEMO/HEXALITE™ ELEMENT 6P

NEMO(ニーモ)の人気フロアレステントをポリコットンでアレンジした「ヘキサライトエレメント6P」。火の粉に強くて夏場に濃い影を作ってくれるほか、日中は土間と外を繋げ、夜はフルクローズしてコット泊が可能。大型タープとしてリビングとしても利用できる。¥73440

(問)イワタニ・プリムス tel:03-3555-5605 www.iwatani-primus.co.jp

 

12. CHUMS/BOOBY HOUSE

「ブービーハウス」と名付けられた、タイダイカラーが印象的なCHUMS(チャムス)らしい色鮮やかなテント。中央のポールを立てて張るだけの簡単設計で、インナーを取り外せばタープに。大人が立てるほどの高さも魅力的で、天井部と下部側面にはベンチレーションを搭載。¥58320

(問)CHUMS表参道店 tel:03-6418-4834 www.chums.jp

 

13. Big Agnes/GUARD STATION

数々の名作テントを生み出してきたBig Agnes(ビッグアグネス)が発表したガードステーション8は、耐紫外線対策も完備した大型ドーム型テント。登山遠征用ドームとして8人が横になれ、室内にはハーフインナーが付属されているため前室+寝室にもアレンジできる。¥257040

(問)ケンコー社 tel:06-6374-2788 www.kenkosya.com

 

14. Helinox × NEIGHBORHOOD/NHHN.RT/E-NONA DOME

2019年春夏で5度目となるNEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)Helinox(ヘリノックス)のコラボ。オリジナルのツリーバック迷彩を落とし込み、6〜8人用の自立式ドーム柄シェルターをアレンジしたのが「NHHX.RT/イーノナドーム」。9角形の形状は快適なうえに軽くて耐風性も抜群。¥302400

(問)ネイバーフッド 原宿 tel:03-3401-1201 www.neighborhood.jp

 

No.15〜21は次ページをチェック!

 

 

15. VARGO/NO-FLY 2P TENT

軽量化を目指すミニマリストハイカーを魅了するVARGO(バーゴ)。2人用モデルながら、約1.2kgの重量を実現したのが「ノーフライ2Pテント」。一体型フライデザインとカーボンポールを組み合わ、迅速なセッティングが可能に。3.1平方メールの広々とした空間も魅力。¥85320

(問)ケンコー社 tel:06-6374-2788 www.kenkosya.com

 

16. BURTON×Big Agnes/Rabbit Ears 6 Tent

6人が川の字になって寝そべることができるBig Agnes(ビッグアグネス) × BURTON(バートン)のドーム型テント「ラビットイヤーズ6テント」。空気の循環を促すメッシュウインドウが搭載され、レインフライには防水コーティングをプラス。リフレクターのウェビングが夜間の視認性を確保。¥64800

(問)バートン tel:03-5738-2555 https://www.burton.com/jp/

17. ZANE ARTS/ZEKU-M

2018年末から始動した新鋭アウトドアブランドZANE ARTS(ゼインアーツ)のフラッグシップモデルにあたる「ゼクーM」。4人が快適に過ごせるミドルサイズで、周囲にテンションをかけて設置することでワンポールの弱点である狭さを解消。6面パネルのうち1面が開口するため、風抜けを可能にして暑さを軽減する。¥82944

(問)ゼインアーツ https://zanearts.com

 

18. muraco/ZIZ

ソリッドな配色がmuraco(ムラコ)らしい、最大10名のベースキャンプが構築できる「ZIZ 5P」。4方向すべてからエントリーできるフラップを備え、中には広大なリビングダイニングスペースを設置。スノースカートによって埃や冷気の侵入を抑えて保温性能をキープ。¥159840

(問)シンワ ムラコ事業部 tel:0120-351-665 www.muracodesigns.com

 

19. MOUNTAIN HARDWEAR/Spacestation

希代のテントデザイナー、マーティン・ゼメティス氏がデザインを手がけたMOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)の「スペースステーション」。直径6m、高さ3mもの半球体フォルムで、15本ものフレームを張りめぐらせることで、突風が吹いても安定感をキープする。¥777600

(問)コロンビアスポーツウェアジャパン tel:0120-193-803 www.mountainhardwear.jp

 

20. THE NORTH FACE/Geodome 4

バックミンスター・フラー博士が唱えたジオデシック理論に基づく名作テント2メータードームをベースに開発された、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の4人用球体テント「ジオドーム 4」。天井高2.1mという抜群の居住性と設営容易なシンプル構造が魅力。¥194400

(問)ザ・ノース・フェイス 原宿店 tel:03-5466-9278 www.goldwin.co.jp/tnf/

 

21. HEIMPLANET/THE CAVE

空気を入れて立ち上がるエアフレームテントを開発したHEIMPLANET(ヘイムプラネット)の3人用ドームテント「ザ ケーブ」。INFLATABLE DIAMOND GRIDと名付けられた5角形の構造を持つエアフレームは、独立した5つの空気室から構成。スピーディかつ容易なテントのセットアップ可能に。¥91800

http://www.goout.jp/category/B001107/HP001001P.html

 

情報提供元:GO OUT
記事名:「おしゃれキャンプに欠かせない、最新テント21選(2019.9.24 更新)