テントサイト同様に注目を集める好例の愛車スナップを、9月27日~29日にふもとっぱらで開催されたGO OUT CAMP vol.15でも決行! 全4回に渡ってお届けします!

第3弾となる今回も現行のコンパクトカーから四半世紀以上も前のクラシックカーまで、バリエーション豊富にご紹介。

【Jeep/Wrangler】野性味溢れる限定モデル!

OWNER:Ippei_0306さん

押しも押されぬ人気のジープ・ラングラー。こちらは4ドアのアンリミテッドをベースに2013年に100台限定で発売されたトレイルエディションⅡで、砂丘をモチーフにした黄土色系のDUNE(デューン)と呼ばれるボディカラーが特徴だ!

オーナーは車高を上げるとともに37インチタイヤに変更してボリュームアップ! さらに前後バンパーをスポイルしてLEDランプを埋め込むなど独自に手を加えている。

ダッシュボードにはマルチバー(vectoroffroad Full Width)をマウントし、背面にはROTO PAXの樹脂製コンテナ(携行缶)を装備。これはジャグや小物入れとして使用しており、ミリタリーテイストを押し出すのに一役買っている!

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【TOYOTA/HARRIERシティ派のコンフォート・ラグジュアリー!

OWNER:GBさん

「高級クロスオーバーSUV」という謳い文句で1997年にデビューしたハリアーは、今に続くアーバンアウトドアの流れを作った草分け的存在だ。GBさんは10年前に新車で購入してからずっと乗り続けているという。

「ハリアーにしたのはゴリゴリのアウトドアっぽさがないから街乗りにもピッタリだし、思いのほか乗り心地が良かったからですね! 木目のインパネも大人な雰囲気で気に入っています」と言うGBさんは釣りやスキーも趣味でよく足を運んでおり、林道や雪山も快適なフルタイム4WDなのもポイントだったそう。

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【NISSAN/MARCH】爽やかブルーで魅せる! エントリー車で必要十分!?

OWNER:よししさん

よししさんはこの現行型の前もマーチに乗っていたという生粋のマーチフリーク! しかもカラーリングにもこだわりがあり、ウエアやキャンプギアは青系を多く揃え、もちろん愛車も爽やかなカプリブルーをチョイス。

「自宅の駐車スペースの都合で小さなクルマしか買えないんですよ。たまに登山や釣りも行きますけどこれで十分ですね」と割り切ったコメントが潔よし!

コンパクトなAセグメントゆえに積載力は乏しいが、イノーのルーフキャリア&ラックを追加してこれをクリアしている。

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【Volkswage/Vanagon T3】レトロなワンボックスを遊び車に特化

OWNER:Jimaさん

普段はプリウスに乗っていて、こちらのT3は趣味用として今春に知人から譲ってもらったという。内外ともほぼオリジナルで、機関部もすこぶる調子が良いというグッドコンディション!

「二台持ちは金銭的にちょっと苦しいですけど、どうしても欲しかったので奮発しちゃいました。このクルマでキャンプをするとやっぱりテンションが上がりますね!」。と言うJimaさん。

スノーピークのエントリーパックTTをベースにウッドファニチャーで統一した、アース系カラーオンリーのテントサイトからも自分だけの世界観を構築しているのがしっかりと見受けられます!

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  • Photo & Text/Yasuo Sato

 

情報提供元:GO OUT
記事名:「オシャレな秋のキャンプ系愛車スナップ@ GO OUT CAMP vol.15 #3