野菜のポリフェノール効果で老化防止する方法を紹介しましょう。まず1つめは「虹色で野菜を選ぶ」です。野菜を7色分、摂るようにします。たとえば、ゴボウの茶色に、紫キャベツの紫、雑穀のアワの黄、パプリカの赤・オレンジ、ピーマンの緑、レタスの黄緑といった具合です。

野菜のポリフェノール効果で老化防止する方法

老化防止に苦みのある野菜を選ぶ

色をたくさん使うように意識することで、自然と多くの種類のポリフェノールが摂れるわけです。1食で7色の野菜を食べるのが難しい場合は、1日で7色の野菜を食べるようにしましょう。

野菜のポリフェノール効果で老化防止する2つめの方法は「苦味のあるものを選ぶ」です。苦味が多いのはキク科の野菜。ゴボウやレタス、春菊などです。この苦みこそがポリフェノールになります。

苦味はポリフェノールを多く含んでいる野菜を選ぶときの、1つの目安にすることができるのです。ほかにも、ロメインレタスやサラダ菜、サンチュやアーティチョークもキク科の野菜になります。

老化防止には野菜を汁ごと食べる

これに加えて、ポリフェノール効果がたっぷりのスーパー野菜があります。それがホウレン草です。ポリフェノールを多く含むといわれる野菜でも、100gあたり50mgほど。しかし、ホウレン草はその倍くらいのポリフェノールを含んでいます。

野菜のポリフェノールで老化防止する3つめの方法は「汁ごと食べる」です。ポリフェノール水溶性のため、茹ですぎると全部、茹で汁に逃げてしまいます。このため、茹でるときはサッと湯通しして食べるか、汁ごと食べるかです。

ホウレン草を茹でるのであれば、色が鮮やかになったらサッと上げて冷水で冷やすのが効果的。逆に、鍋の野菜をホウレン草にしてしまって、汁ごと飲むようにするのもよいでしょう。ゴボウの入った豚汁やレタススープもおすすめです。

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情報提供元:インナーマッスル
記事名:「野菜のポリフェノール効果で老化防止する方法