注目を集めている、ゆう(@honkiku1)さんのこんな投稿。これを受け、充電がない状態で放置する危険性について、理解していなかった人々からは

 

「警告ありがとうございます。でもこれ数週間前に目にしていたかったです」


「知りませんでした!覚えておきます。 我が家のキンドルが、充電ゼロで一年ほど放置してたら、充電はできるけど電池の減りが異常に早くて」

 

…といったコメントが届きましたが、実は知っていたという人が意外にも多かったようです。

 

「iPhone,iPadでも同じですよ」


「バッテリー系はスマホでもモバイルバッテリーでもなります。 長期保存は50〜70%充電した状態が望ましいです」


「Apple Pencilに限らず、リチウムイオンバッテリーは過放電(ほったらかしで、完全にバッテリが空の状態に)すると特殊な充電装置が無いと充電できなくなります」


「リチウムイオンの電動自転車のバッテリーもそうですから過放電防ぐためにも使用予定ない期間2割充電は必要ですよね」

 

つまりApple Pencilに限ったことではなく、スマホやモバイルバッテリー、電動自転車など、リチウムイオンバッテリーであれば起こりうることなのだとか。スマホに詳しい専門家によると、リチウムイオン電池は使用を繰り返すうちに劣化し、充電できる容量が減っていくので、ある程度の劣化はやむを得ないものの、できるだけ長持ちさせるためのコツがあるといいます。

 

それは100%の充電と0%の状態にならないよう、50%程度の充電状態を保つことです。電源コードを繋ぎっぱなしにして就寝する人は多いと思いますが、100%を超えている状態でさらに充電し続けると、バッテリーの劣化を進行させてしまいます。満充電になったら電源コードを抜いておくようにしましょう。

 

また、先ほど触れたように、充電しながらスマートフォンを使うことも避けましょう。満充電に近い状態で、放電と充電を繰り返すことでバッテリーに負荷が掛かり、劣化が進んでしまいます。(https://allabout.co.jp/gm/gc/470378/

 

・0%で長期間放置すること
・100%になった後も充電をし続けないこと
・充電しながら使用しないこと

 

これがバッテリーを劣化させないための鉄則だということです。

情報提供元:citrus
記事名:「【注意喚起】スマホを充電せずに放置していると… 「知っておきたかった」の声が殺到