カップルの価値観はそれぞれですから、別れる原因もそれぞれあっていいはずなのですが、滝沢千円(@Taki1000)さんが投稿したエピソードがいま注目を集めています。

 

 

 この投稿について、反応は実に賛否両論。

 

「鉄鍋を育てる方は大体料理に拘っている方なので片翼をもがれたような感じですね 5年間コツコツと貯金してオプションなども拘りに拘り抜いて購入した車を近所のこどもに破壊されるような感じ」


「パートナーの趣味の物を売ってしまうという暴挙に似ている」

 

「わかる」「これは仕方ない」と考える人からのコメントが多くみられました。

 

うちのおじいちゃん、大事にしてた手作りのセイロを地域の餅つき大会に貸し出して、何も知らない若い男の子に、「あ、あれっすか?古いしボロボロだったんで捨てました」と言われ、(あれは古いけれどモノがいいからずっと使えるものなんだ…)となりながらも、知らないみたいだし、何も言わずに許してた

 

…など、似たようなエピソードも登場しています。一方で、そもそも鉄のフライパンを「育てる」という認識がない、カップルが別れるほどではないという意見も…。

 

「そもそもフライパンって成長するの?」
「すみません。事の重大さが分かりません」
「連れに中華鍋洗われたけど離婚はしてないよ」

 

中には洗剤を使う派もいるようですが、鉄のフライパンの手入れ方法は、洗剤をつけずにタワシでこすって汚れを落とすというのが一般的です。とはいえ、重くて手入れに手間のかかる鉄のフライパン。日常的に使っていなければ、知らない人も多いかもしれません。

 

「大事なことを意思疎通出来てなかった という点において致命的だから、別れて正解な気がする」

 

自分が大切にしているものをパートナーに理解してもらえるようなコミュニケーションができていれば、今回のような残念な結果にはならなかったのかもしれません。彼にとっては、彼女よりもフライパンが大切だったということかもしれませんね。 

情報提供元:citrus
記事名:「あるカップルが別れた意外なワケが話題! 5年間育てていたフライパンを…