「仕事を辞めて」「仕事をしていいよ」 どちらにも違和感があったという妹さん。「仕事を辞めるか続けるかを決めるのは妻が選ぶべきだ」という考え方が腑に落ちた、という話にネット上ではさまざまなコメントが届きました。

 

 

強制してくる男性はダメ。うちの旦那はまさにソレです。性別関係なく相手を受け入れて尊重出来ないとダメですよね。
妹さんは賢い。わたしの元彼がこういうタイプで違和感あったのに婚約してしまって後にモラハラ男と判明したので破棄することになり大変でした。
この話の問題点は「結婚前」に、男側が勝手にまだ結婚さえしてない相手を自分の所有物扱いしてること。前に付き合ってた人で結婚したら仕事しないでって言われたことあります。 嫌だと言ったら「じゃあ週に2〜3回のパートならいいよ」と言われました。 何でこの人に決められなくちゃいけないのかなって

 

沖田らいく(@okitastyle)さんへの賛同の意見が多く集まる一方で、「仕事続けるも辞めるも妻が選んで良い」ということは「旦那さんは働くのは当たり前」と言う思考が前提なのでは?という否定的な声も。そもそも仕事については夫婦単位で考えるべきというコメントも目立ちました。

 

 

夫婦は二人三脚です。つまり本来夫婦は対等であるべき
「結婚後」にどちらかが仕事辞めることについては夫婦で話し合いが必要だと思います。勝手に辞めるのはマズイかと。
夫婦のどちらも働こうが辞めようが自由だけど、それは夫婦の合意あってこそ。

 

沖田らいく(@okitastyle)さん自身はバツイチで、妹には同じ経験をしてほしくないという思いで発した言葉だったのだそう。専業主婦志望の女性のことも認めつつ、全員が同じ考えである必要はないと続けています。

 

結婚は仕事観、人生観が近しい人とでないと難しいということですね。そのカップルが幸せであれば、夫婦どちらが働いても、どちらが家のことをしても自由。これが正解なのかもしれませんね。

 

情報提供元:citrus
記事名:「このセリフでプロポーズを断った… 納得の理由に共感が殺到