新たにスタートした年号・令和。多くの人々が新天皇をお祝いし、幸せな時代になることを思い描いているのではないでしょうか? 幸せな思いがつまっている今だからこそ、より幸せになるための開運につながるモノや行動は、どのようにするべきなのかを数秘&カラーから紐解いていきたいと思います。

 

 

■令和の時代は共感力を身につけること

 

数秘&カラーでは、誕生日を元にその人がどのようなテーマを持ってこの世に生を受けたのか、どのような道を辿るのかを知ることができます。これは人だけではなく会社等にも当てはめることができるもの。勿論、時代にも当てはめて考えることができます。

 

令和が誕生したのは2019年5月1日です。これを数秘&カラーの計算式※で計算していくと9になり、サポートカラーはオリーブです。

 

9とオリーブの意味は、愛と平和。穏やかで優しく包容力があり、世界に目を向けて平和を祈ることが求められています。令和の時代を通して開運につながるのは、自然と触れ合うことです。室内に籠ってばかりいないで、外に出ていくようにしましょう。

 

サポートカラーのオリーブや緑色のものを身につけておくのもお勧めですし、オリーブそのものを食べるのも開運につながります。オリーブの葉は、オリンピックでは勝者に冠として与えられるものと広く知られています。オリンピック観戦をする、スポーツを楽しむことも開運に役立ちますよ。

 

 

■徳仁天皇の生年月日から運気を紐解くと…

 

令和のテーマとともに注目したいのが、天皇陛下である徳仁天皇の生年月日から導き出されたテーマです。

 

ご存知の通り天皇は国の象徴ですので、天皇の持つ運気もその時代に影響を与えることも想定されます。徳仁天皇の生年月日は1960年2月23日です。これを数秘&カラーの計算式で計算していくと5になり、サポートカラーはターコイズです。

 

5とターコイズの意味は、クリエイティブ性と新しいことにチャレンジすること。つまり、今までの慣習にとらわれることなく、新たなことに挑戦する、一度仕切り直して再スタートすることが大切だと言われています。開運につながるのは、海や川等の水辺や水族館等に行くこと。ターコイズやブルー系のものを身につけておくのもお勧めです。また、ターコイズは別名トルコ石と言われる宝石であり、世界中で人気があります。ターコイズは旅のお守り、交通安全のお守りとしてパワーを発揮してくれる石です。この機会に是非、ひとつ手に入れておいても良いですね。

 

ちなみに徳仁天皇は日本の第126代天皇陛下です。こちらも数秘&カラーに当てはめて計算していくと、偶然なのか、必然なのかは分かりませんが、9とオリーブになりました。

 

 

■開運するために心がけること

 

開運に役立つ場所に行く、グッズや色を身につけることは大切ですが、それはあくまでもオマケです。開運するために大切なことは、その時のテーマに沿って行動すること。これにつきます。

 

9のテーマである愛と平和を考えたとき、自分に何ができるのか? 世界が平和を手に入れるためにはどのように行動すれば良いのかを向き合っておくことが必要です。それと同じく、5のテーマであるクリエイティブ性や慣習にとらわれないこと、再スタートしたことがあればそれを実行に移すことが大切です。

 

奇しくも数秘&カラーで導き出された数字は、9と5で自然や環境に関連することばかり。環境に関連するボランティア活動に参加する他、身近にある自然に目を向けること。エコロジーにつながる生活を取り入れることが求められる時代であると言えるでしょう。

 

 

※計算式

年、月、日のそれぞれを一桁になるまで計算し

更に年月日を足して一桁になるまで計算。→ライフパスになる。

ただし11および22はそのままでOK。

 

例)2019年5月1日の場合

2+0+1+9(年)5(月)1(日)

3+5+1=9→ライフパス

情報提供元:citrus
記事名:「仕事運、恋愛運、金銭運…令和時代ならではの「開運」テクニックとは?