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「元カレのカノジョがめっちゃ年下だった」ことにショック!? 未練がある人へ向けた "失恋の立ち直り方"


「女子の女子による女子のためのおしゃべりコミュニティ」を目指す『ガールズちゃんねる』が「元彼の彼女がめっちゃ年下」なるタイトルのスレッドを立てていた。最近、わりとハマっているWEBコンテンツの一つで、すでに何度かこのcitrusでも引用させていただいている。「またまた男子なのに読んじゃって、しかもコラムのネタにまでしちゃってすみません!」ってな感じではあるのだけれど(笑)、とりあえず同スレッドに “問題提起”としてアップされている「ユーザーの悩み」とは、以下のとおりであった。

 

未練がある彼氏(振られた)の(新しくできた)彼女が15歳年下です。

 

ものすごく若い子って、ショック受けませんか?

で、この「お悩み」に対するネット住民らのリアクションは、

 

「どうでもいい」
「もう関係ない」
「全く気にならない」
「元彼の彼女とか知らんな」
「むしろ引く」

 

……など、やや突き放し気味のそっけない、励まし(?)のお言葉が大半だったのだけれど……まあ、最大公約数的な意見がこんな調子だったとはいえ、 “張本人”が「ショックを受けている」のだから、それはそれで致し方なかろう。まだフラれて間もないため、(心の)傷が瘡蓋(かさぶた)になっていない状態で、ホンの些細な刺激でもピリピリと染みてしまうのかもしれない。

 

どんなに屈強な……ある意味、無神経なメンタルの持ち主であっても「フラれたときのショック」は、程度の差こそあれ公私にわたる影響を及ぼし、その「悲しさ」や「寂しさ」や「悔しさ」は大なり小なりの期間、フェイドアウト的に引きずってしまうものだ。

 

そして、当然のこと、この「大なり小なりの期間」を、いかなる手段を駆使してでも極力「小」の方向に修正していくのが、いわゆる「失恋という “病”から立ち直る」ための唯一の「対症療法」であり、「原因療法」を試みる特効薬は……たぶん、ない。

 

じゃあ、

 

「失恋の傷を癒すつらい期間を一日でも少なくする」

 

……には、一体なにを心がけるべきなのか?

 

兎にも角にも、「フラれた相手」の “その後”情報を積極的に遮断する──コレに尽きると、私は考える。
元カレ(ないしは元カノジョ)と繋がっている共通の友人とかと会っても、「自分をフッた相手」に関する話題には一切触れない! その友人が勝手に話そうとしたら(※←こーいう余計な “告げ口”を してくる、おせっかいタイプって、けっこういますよね笑?)、「これ以上は言わないで!」と頑なに耳を塞ぐ。相手の職場近くで張り込んだり、インスタほかのSNSをチェックするのも、もちろんNG──つまり、物理的もしくは実際的な距離を置くことが、なによりも重要なのだ。

 

マインドとしては

 

「次行こ、次!」

 

別に最初は片想いでもかまわないから、たとえ無理やりに……でも、「次」の「もっと素敵なヒト」さえ見つけることができたら……「15歳年下の女子と付き合っている元カレ」のことを、本気で「むしろ引く」と思える日も遠くない……。

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