『新版 はじめてのアーユルヴェーダ』
インド大陸で生まれた伝統的医学のアーユルヴェーダを今すぐ始められる入門書『新版 はじめてのアーユルヴェーダ』が発売された。

著者はアンダーザライト・ヨガスクール・リードトレーナーで、全米ヨガアライアンスE-RYT500、アーユルヴェーダ・ヒーリングコンサルタント(日本アーユルヴェーダ・スクール認定)のHIKARU氏。A5判136ページ、1,300円(税別)の価格にて主婦の友社より発売中である。

なお、同氏は2014年に『はじめてのアーユルヴェーダ』を発表しており、新刊はその改訂版となる。改訂にあたり、ページ数が増えている。

初心者にもわかりやすく紹介
アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命)と、ヴェーダ(知識・学問)を合わせた言葉で、「生命の科学」といわれている。約5000年の歴史があり、ヨガを心の学問とするならば、アーユルヴェーダは体の学問だという。

アーユルヴェーダといえば、難しそう、ハードルが高そうなどと敬遠してしまいがちであるが、新刊では食生活、生活習慣、マッサージなど、日常生活に取り入れやすいものばかりが紹介されている。体調の改善や精神面の充実も期待できる。

同書ではアンチエイジングや美肌だけでなく、不眠、発熱、冷え症、頭痛、疲れ目、便秘、鼻炎、花粉症、食欲不振、月経不順、食べ過ぎ、むくみ、しわ、白髪、抜け毛などのプチ不調にもおすすめだとされている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※新版 はじめてのアーユルヴェーダ - 株式会社 主婦の友社 主婦の友社の本
http://shufunotomo.hondana.jp/book/b524810.html

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「アーユル生活で健やかに 不調対策・アンチエイジング・美肌にも