乾燥ケアができる第2類医薬品シリーズ
2020年9月11日、株式会社マツモトキヨシホールディングスは、同社のプライベートブランド『matsukiyo』のヒルメナイドシリーズから、軽いテクスチャーの高保湿化粧水「ヒルメナイドローションライト」を発売する。

しかし、最近マスクの着脱による乾燥や、バリア機能の低下による肌トラブルを抱えている人が増加している。これらの対策として保湿ケアに力を入れたいが、マスク時のムレやべたつきといった不快感を避けるため、さっぱりとしたテクスチャーのスキンケアアイテムのニーズも高まっている。

そのニーズにこたえて、この度発売される製品は、ヘパリン類似物質の高い保湿効果はそのままに、塗布時のべたつきをなくし、さっぱりとした使い心地を実現している。

安全性の高い保湿ローション
同シリーズは、医療保険適用のヘパリン類似物質が含まれている第2類医薬品である。これまで、ヘパリン類似物質のみの単一処方の油性クリームと、白色の乳液タイプのローションを発売していた。

新製品「ヒルメナイドローションライト」は、透明の保湿ローションで、乾燥肌を改善して、うるおいのある肌に導いてくれる。ほかの製品と同様、赤ちゃんにも使用できるほど、肌にやさしい処方だ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社マツモトキヨシホールディングスのニュースリリース
https://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「ヘパリン類似物質配合!さっぱりとした高保湿ローション