加齢とともに低下する記憶力を、維持するサプリメント
日本新薬株式会社は2020年3月17日より、記憶力を維持する機能性表示食品「記憶の小箱」を販売開始した。現在は、日本新薬ヘルスケア公式ショップにて購入できる。

アーユルヴェーダで使われているハーブの成分を配合
同商品は、バコパサポニンを機能性関与成分とした初めてのサプリメントだ。バコパサポニンとは、バコパという植物に含まれる神経伝達を助ける働きがある成分で、情報を覚える力と情報を思い出す力が改善する機能が報告されている。

バコパは、温帯や熱帯気候に生育する植物で、インドでは古くからアーユルヴェーダにおいて、記憶力のためのハーブとして利用されてきた。長い賛美歌や聖書を覚えるために用いられてきたとも伝えられている。

記憶力は、年齢を重ねるとともに低下することは有名な話だ。今回、同商品開発における臨床試験では、40歳から65歳の健常な男女に、バコパエキスを含むサプリメントと、それを含まないサプリメントをそれぞれ摂取してもらったところ、前者を摂取した場合の記憶力に対するスコアが上昇した。

老舗新薬メーカーとしてのこだわりが詰まったサプリメント
同社は、創立100年を迎える、歴史ある製薬会社だ。創業以来、植物研究にこだわり続け、新薬メーカーとしての独創的な発想と開発力を誇っている。その成果として、有効性が確認されているバコパを探し出し、ユニークな作用に注目したことで、同商品の誕生につながった。科学的根拠の他に原材料にもこだわり、健康に良い亜麻仁油を使用するなどしている。

90粒入り約30日分で、送料・消費税込みで4,980円。定期コースだと1袋あたり2,980円で購入できる。「人生100年時代」を迎え、心身共に健康でありたいというニーズの高まりから、注目が集まりそうだ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※「記憶の小箱」公式サイト
http://www.nippon-shinyaku-shop.com/ext/kiokunokobako.html

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「記憶力を維持するサプリメントが登場!その名も、「記憶の小箱」