MERCURYDUOのデリケートゾーン用ソープが登場
化粧品の製造、販売を行う株式会社RBPは、ファッションブランドMERCURYDUO(マーキュリーデュオ)から初のデリケートゾーン用ボディソープ「MERCURYDUO Elegance Feminine Wash」を2020年6月8日に発売すると発表した。コンセプトは、「デリケートゾーンケアを日常に。見えないところもエレガント。」だ。

顔や身体と、デリケートゾーンのpHは異なる
デリケートゾーンケアは、欧米では馴染みのあるものである一方、日本ではまだまだ習慣化していないと言える。キレイもオシャレも、見えないところまでこだわるのが洗練された女性のエチケットと考え、開発を行った。

皮膚の表面が、酸性かアルカリ性かの度合いを表したものを肌pHと言い、顔や身体の平均pHは5.0~7.0の弱酸性だ。一方で、デリケートゾーンは4.0~5.0の酸性を保っており、善玉菌が乳酸を産生して、病原体が膣内に入るのを防いでいる。

しかし、一般的なボディソープにはアルカリ性~弱酸性のものが多く、デリケートゾーンに使用するとpHバランスが崩れて、蒸れや乾燥の原因となることがある。また、雑菌の温床となって、善玉菌が本来の働きをすることができなくなる可能性もあるのだ。

優しく洗い上げ、黒ずみやニオイのケアも
そこで同商品は、デリケートゾーンに合わせたpH値に調整。優しく洗い上げる弱酸性処方だ。さらに、乳酸菌「ラ・フローラ」を配合し、皮膚のバリア機能を高める。ラ・フローラは肌の潤い菌とも呼ばれている「表皮ブドウ球菌」に働きかけ、保湿されたハリのある肌へと導く効果もある。

デリケートゾーンは、摩擦や圧迫、蒸れや雑菌の繁殖などにより色素沈着しやすい部位でもある。ビタミンCを配合することで黒ずみケアをし、さらにニオイの原因の発生を抑えるため、柿タンニンも配合した。

195ml入りが税抜き1,300円。6月8日から、全国のドラッグストアやバラエティショップ、オンラインショップなどで購入できる。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※株式会社RBP公式サイト
https://rbp.tokyo/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「マーキュリーデュオから、デリケートゾーン用ソープが登場!