栗原院長が勧める高カカオチョコダイエット
7月9日、カカオの含有量が多いチョコレートを食べて、皮下脂肪と内臓脂肪を減らそうという新刊『お腹の脂肪は高カカオチョコですっきり落ちる!』が発売された。

著者は慶應義塾大学特任教授で、栗原クリニック東京・日本橋院長の栗原毅(くりはらたけし)氏である。B6変判で128ページ、発行は学研プラスであり、価格は1,210円(税込)となっている。

本当は太りにくい高カカオチョコ
2008年に栗原クリニック東京・日本橋を開院し院長に就任した栗原毅氏が患者に勧めているのは、70%以上の高カカオチョコレートを食前に食べることだという。

同氏によれば、カロリーが高いチョコレートではあるが、カカオ70%のチョコレートに含まれる糖質は100gあたり約33gであり、100gあたり約82gの煎餅などよりはるかに少ない。また、チョコレートには食物繊維とポリフェノールが豊富に含まれている。

チョコレートは太りにくいというだけでなく、糖尿病や高血圧の改善、脂肪肝の改善効果があることが確認され、脂肪肝を専門としている栗原氏は学会で報告。新刊では、毎日25gの高カカオチョコレートを摂るだけで、皮下脂肪と内臓脂肪が改善するというその効果と方法について解説している。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※『お腹の脂肪は高カカオチョコですっきり落ちる!』 - 学研出版サイト
https://hon.gakken.jp/book/2380119100

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「お腹の脂肪を落とす! 高カカオチョコで脂肪を落とす!