高たんぱく質・低糖質・簡単レシピ
9月25日、高たんぱく質で低糖質、簡単に作ることができるレシピが掲載されている新刊『血糖値を上げない 肉食で糖質オフ大成功!』がKADOKAWAから発売された。

同書は一般財団法人高雄病院理事長で、一般社団法人日本糖質制限医療推進協会代表理事の江部康二(えべこうじ)氏が監修を務めており、A5判、128ページ、価格は1,200円(税別)である。

ダイエットにアンチエイジングに健康寿命延伸に
1999年、高雄病院では日本初となる糖質制限食を導入。当時、糖尿病の原因となる肥満対策にはカロリー制限が必要だと考えられており、カロリーではなく糖質量を制限する食事の導入は常識を打ち破る方向転換だったという。

糖質制限食は運動を伴わず短期間でダイエットができることから注目を浴び、生活習慣病対策として、アンチエイジングとしても普及、アスリートも活用している。しかし、間違った糖質制限が健康に悪影響を与えているケースもあると江部氏は語る。

低糖質の食生活を成功させるカギは肉を中心としたたんぱく質であるとして、この新刊では高たんぱく質、低糖質のおかずのレシピを掲載。レシピ数は72で、簡単で作りやすいものばかりとなっている。

(画像はAmazon.co.jpより)


【参考】
※血糖値を上げない 肉食で糖質オフ大成功!:生活・実用書 - KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321904000131/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「肉食で糖質オフ 第一人者の江部康二医師監修 72レシピ