糖質控えめのお米の秘密
2月1日(木)、株式会社ブルボンより、糖質控えめのごはんが炊ける 『低糖質ごはん米』が発売される。

この商品は、新潟県産の「高アミロース米」を100%使用している。高アミロース米とは、デンプンを構成する高分子のひとつで、穏やかに消化される特徴のある「アミロース」を25%以上含んだもの。一般的なお米よりも穏やかに消化・吸収される。

同社と新潟大学の研究によると、この高アミロース米は水を多く加えて炊飯することで、日本人好みの硬さと粘りのあるごはんになることがわかった。

少ないお米をおいしく炊飯
今回発売される『低糖質ごはん米』は、指定の吸水量で炊飯することでごはんに含まれる水分量を上げ、重量当たりの糖質量を少なくする。

付属する専用の計量カップでお米の量を量り炊飯器の目盛りに合わせた水を加えると、ちょうど良くおいしいお米が炊けるのだが、一般的なお米よりもたっぷりの水で炊き上げるため、お米の量は23%もオフできるというのだ。

概要
発売はまず通信販売のみとなり「ブルボン オンラインショップ」にて取り扱う。価格は5kgで3,456円(消費税・送料込み)。

低糖質の食卓には避けざるを得ないと思われていたお米だが、この『低糖質ごはん米』があればそれも不要。お腹も心も満足する低糖質な食事を、もっと楽しむことが出来そうだ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※プレスリリース
http://www.bourbon.co.jp/

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「糖質制限中!でもお米をお腹いっぱい食べたいなら「低糖質ごはん米」がいいみたい