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ゴールデンウィークは千葉県・香取へ!自然と歴史に触れるスポット特集


新生活に慣れてくる頃にやってくるのが今年度、最初の大型連休「ゴールデンウィーク」ですね。

最大で10連休と、大人たちはどこへおでかけしようか悩んでいる反面、子どもたちはどこへ連れて行ってもらえるのかワクワクしていることでしょう。

今回この記事では、自然や歴史に触れられる千葉県・香取市の魅力についてご紹介します。おでかけの参考にしてくださいね。

佐原・香取エリアの魅力って?

千葉県・北総台地の北部に位置する千葉県香取市。

緑や水の豊かなこの地域の魅力はさまざまで、歴史的な街並みのある 佐原 や、東国の名社・ 香取神宮 など、多くの観光名所があります。

ゴールデンウィークはどこも混雑していますが、せっかくのおでかけです。混んでいても楽しめるスポットも併せてご紹介します。

香取佐原エリアのおすすめスポット

香取市は、江戸時代から利根川水運の中継地として栄えていました。現在もその面影を残すのが 佐原の町並み保存地区 です。ほかにも東国の名社として知られる 香取神宮 など、歴史や文化に興味を持って香取エリアを楽しめるおすすめのスポットについて紹介します。

香取神宮

香取神宮は、全国に約400社ある香取神宮の総本社で3000年近い歴史を持つ由緒正しいお社です。茨城県にある 鹿島神宮 息栖神社 と合わせて 東国三社 と呼ばれています。

香取神宮は千葉県の中でも「勝負事」「決意する」など、新しいスタートを切る方にピッタリ!強力な パワースポット として全国から多くの人が訪れています。

一の鳥居は少し離れた場所にある?「津宮浜鳥居」

津宮浜鳥居 (つのみやはまとりい)は香取神宮から約2km離れていて、利根川の河川敷に位置しています。古くは辺り一帯海だった時、この鳥居も水中にありました。水運の中継地として栄えたエリアですから、江戸から船で来た人々がこの鳥居をくぐり、お参りをしていました。お時間がある際は香取神宮を参拝する前に訪れてみてくださいね。

本殿は五代将軍徳川綱吉によるもの。横には大きな松の木

経津主大神を祀る本殿横には大きな松の木が。三本に分かれて見える松の木ですが、実は根の部分でつながっています。間の松は空洞で、不思議な見た目に足を止めてみる人も多い場所です。

神の遣いは鹿?鹿苑まで行ってみよう

本殿の奥まで進むと鹿苑があり、可愛らしい鹿を見ることができます。鹿は 神の遣い とされています。香取神宮の神様と鹿島神宮の神様が手紙のやり取りをする際に鹿を使ったと言い伝えられています。

要石は必ず見よう!付近には奥宮がある

古くから地震が多く、地中にナマズが住み着き暴れているとされ、 香取神宮と鹿島神宮の神様は地中深くに石棒を突き刺しナマズを倒した と言い伝えられています。

香取神宮は凸型、鹿島神宮は凹型の形で、地上から一部石の頭を見ることができます。水戸光圀公が参拝したときにこの石を掘らせたが、根本は見れなかったと言われる不思議なパワーを感じる 要石 です。要石近くに 奥宮 があるのでこちらも参拝していきましょう。本殿とは違い、小さなお社ですが神聖な空気を感じられる場所です。

  • 住所:千葉県香取市香取1697-1
  • 電話:0478-57-3211

https://katori-jingu.or.jp/

水郷佐原あやめパーク

水郷筑波国定公園内にある 水郷佐原あやめパーク は、8ヘクタールの敷地に名前の由来となるあやめ(花菖蒲)のほか、ハスやフジも植えられています。季節により美しい花を楽しめるだけでなく、子どもたちが喜ぶ遊園施設、ワンちゃんも楽しめるドックランも設置されています。

毎年人気の あやめ祭り では約400種・150万本のあやめ(花菖蒲)が咲き訪れる人を魅了します。

2024年(令和6年) は、 5月23日から6月23日 の開催が決定しています。ゴールデンウィークよりも少し後の開催なのでスケジュールの合う方はぜひ訪れてみてくださいね。

園内では有料で、 周遊フラワーカート・園内舟めぐり・鯉のえさやり・ザリガニ釣り も楽しめるので、普段できない体験に子どもたちも喜んでくれることでしょう。

  • 住所:千葉県香取市扇島1837-2
  • 電話:0478-56-0411

https://ayamepark.jp/

水の郷さわら(道の駅・川の駅)

地元でとれた新鮮野菜の直売所はもちろん、地元食材をふんだんに使ったこだわりの食事処・レンタサイクル・期間限定の遊覧船・利根川に関する防災教育展示など、半日楽しめるような施設です。

お土産もたくさん 取り扱っているので、朝一番に訪れて新鮮野菜を購入するのもおすすめですし、旅の終わりにお買い物で訪れるのもいいでしょう。

  • 住所:千葉県香取市佐原イ3081-2(道の駅)
  • 電話:0478-50-1183

https://www.e-sawara.com/

佐原の街並み保存地区

江戸時代から利根川水運で繁栄した街並みで、今も当時の面影を残すのが佐原の町並み。

周辺を散歩すると、ゆったりと時間が流れているように感じます。この佐原の町並みは1996年(平成8年)に関東で初めて重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

日本地図の基礎を作った伊能忠敬は佐原に住んでいた!

伊能忠敬は現在の千葉県九十九里町周辺の出身ですが17歳で婿養子になり佐原に移り住んでいます。50歳を過ぎてから 日本全国を歩いて地図を作り上げた ことで知られる人物です。

佐原には伊能忠敬が暮らしていた旧宅が史跡に指定されています。伊能忠敬記念館には測量で使われた器具や伊能図と呼ばれる地図などが展示されています。国宝も多く収蔵されている記念館ですので、地理に興味のある方におすすめです。

https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/

水郷佐原山車会館で日本一の山車を見学できる!

佐原の大祭 は八坂神社で7月に、諏訪神社で10月に行われるお祭りで、その際に使われる日本一の 大人形山車が展示 されているのが水郷佐原山車会館です。山車の最上部に歴史上の人物や神話をテーマにした人形が乗せられ、その大きさは5mにも及びます。山車全体でおよそ9mと、日本一の大人形山車が町を練り歩く姿は迫力があります。

実際の山車の大きさを体感してみてはいかがでしょうか。

https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/matsuri/dashikaikan/

さわら舟めぐりがおすすめ

佐原加藤洲十二橋めぐりでは橋の下をさっぱ舟で揺られながら佐原を満喫できます。女船頭さんの楽しいお話を聞きながら景色も楽しんでみてはいかがでしょう。橋の下をくぐるときのスリルは子どももきっと大喜びすることでしょう。

https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/meisho/kanko/junikyo.html

古民家を利用したレストランやカフェも充実

古民家を利用してつくられたレストラン・カフェ・甘味処もあるのでランチやちょっとしたおやつにも困りません。食べ歩きもできるので好みの味を見つけることができますね。川沿いに並ぶ街並みの歴史を感じながらお散歩を楽しんでください。

  • 住所:千葉県香取市佐原イ
  • 電話:0478-50-1214

https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/machinami/hozonchiku.html

千葉県香取エリア・家族でおでかけを楽しもう!

千葉県香取市のおすすめ観光スポットについて詳しくご紹介してきました。ゴールデンウィークの長い連休を利用して家族で香取市に訪れてみてはいかがでしょうか。

さわらの町並み保存地区をのんびり家族で散策したり、香取神宮参拝後は参道でお買い物を楽しむのもいいでしょう。都心からも約1時間半と遠くないので日帰りでも十分満喫できます。

新生活を頑張っている子どもたちの喜ぶ顔が見られますように♪


わさまる

余暇プランナー

国内旅行業務取扱管理者・元バスガイド。ほぼ年子4人兄妹の育児奮闘中。生まれも育ちも東京下町のわさまるです。国内旅行のプロがママ目線で選ぶ、子ども連れにおすすめの観光スポットなどをご紹介します。読者様に分かりやすく、「お休みに家族でおでかけしてみよう!」と思ってもらえるようなわくわくをお届けしたいです。

ゴールデンウィークは千葉県・香取へ!自然と歴史に触れるスポット特集

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