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Instagramで家計管理や日々の生活を公開しているeriです。節約というと真っ先に思いつくのが、生活費の多くをしめる食費ではないでしょうか。ですが、やみくもに我慢したり節約をしたりしても続かないものですよね。私が実践している「節約のために料理で割り切っていること」を紹介します。

決めた献立にとらわれない

夫と未就学児童2人の4人で暮らす我が家は、生活費を週8,000円の予算でやりくりしています。

この中には日用品費も含んでいるので、週の食費は7,000円ほど。とにかく「予算内で収める」ことを大切にしています。

料理があまり得意でないので、基本的には先に献立を決めてから買い物に行くのですが、献立にこだわりすぎると予算をオーバーしかねません。例えば「豚肉を買うつもりでお店に行ったけど、思ったより豚肉が高く、その日は鶏肉がかなり安かった」といったケースもありますよね。

そんな時は決めた献立にとらわれず、柔軟にメインの料理を変更して、予算を超えないことに重きを置いています。

ちなみに、予算内に収めるコツは、購入するものの優先順位を決めて買い物すること。我が家の食材優先順位は以下の通りです。

  1. メイン食材(肉、魚、野菜)
  2. 加工食品、乾物、乳製品、冷凍食品
  3. 菓子、酒類などの嗜好品

また調味料や缶詰、乾物は基本的にストックを持たず、少なくなってきたなと感じた時や、週の予算に余裕がある時に購入するようにしています。

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お昼ごはんは単品でもOK!

外食費は月1万円を予算としています。実は昔、月3万円ほどを外食費に使っていた我が家。劇的に節約できるようになった理由は、お昼の外食をできるだけやめ、簡単な料理を家で作るようになったからです。

うどんやパスタ、どんぶりもの、カレー、チャーハンなどなど。時にはカップ麺のみ!なんて日もあります(笑)。

フードコートの比較的安く済ませられる外食でも、家族4人で行けば2,000円ほどはかかります。家で作る焼きそばなら、カット野菜とソーセージ、麺を使って家族4人でも300円ほど。手間もかからず、1人1品なので洗い物も少なく済ませられますよね。

最近はパートを辞めて家にいることが増えたので、自分のお昼ごはんも外食は控え、家で簡単な料理を作るようにしています。

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お得にこだわらず、使いきれるサイズを買う

調味料を買う際、ブランドに強いこだわりはないのですが、一つ決めていることは、大容量のものより使いきれるサイズを購入するようにしているということです。

同じ価格なら、安くて量が多い方がお得ですが、我が家の場合は使いきれずに賞味期限がきれてしまったことが何度もあり……。それなら量より質を選んだ方がいいなと思うようになり、容量に対する価格は少し高くても、使いきりやすいサイズのものを選ぶようになりました。

野菜も「大根1本100円」と「カット大根80円」だったら、1本使いきれないと思ったら、カットされた方を買うようにしています。人参やジャガイモも、袋売りとバラ売りがあったらバラで購入することが多いです。

自分が必要な分だけ購入することで、食品ロスをなくし予算内に収めることができるようになりますよ。

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食費は少し使い方を見直すだけで、案外無理なく節約できるものです。各家庭にあった“割り切り方”で、無理のない節約を実践してみてくださいね。

情報提供元:トクバイニュース
記事名:「家計上手さんに聞く!食費節約のために「料理で割り切っていること」