ぽかぽかな陽気がつづき、草木がぐーっと背伸びをするかのように芽吹く季節になりました。おうちでビールをたのしむのも良いけれど、ちょっと足を伸ばしてまだ見ぬビールに出会うのもたのしいものです。
そんな外飲み派におすすめしたいのが、富士山を望むブルワリーレストラン「Mt.Fuji Brewing」で2020年3月23日(月)から販売されている『萌木富士(もえぎふじ)』。春の息吹きが感じられるような香り高いIPAをご紹介します。

富士山の麓でオープン1周年!ブルワリーレストラン「Mt.Fuji Brewing」


「萌木富士」が販売されているMt.Fuji Brewing。富士宮浅間大社から徒歩1分、雄大な富士山を望む場所にあります。

観光や自然のアクティビティを体験しようと、毎年数多くの人々が訪れるこの地でブルワリーレストランをはじめてから早1年。オープン1周年を記念して、「萌木富士」がつくられました。

ホップを通常の1.5倍使用!春らしく爽やかなIPA


「萌木富士」は、Mt.Fuji Brewingで通常販売しているIPA『柑子富士』の1.5倍ものホップを贅沢に使用してつくられています。また、マスカットブレンド果汁を副原料として採用することで、春らしい爽やかな香りに仕上がりました。

ヘッドブルワーである會森隆介(えもりりゅうすけ)さんに、ペアリングにおすすめの料理を聞いてみました。

 會森さん

当店の自慢である窯焼き料理の中でも、魚料理などに合うと思います。例えば今ランチでお出ししている魚の窯焼きや、ディナーメニューのくぬぎ鱒の窯焼き等は魚自体が癖が無くあっさりとした味わいな上に上質なので、今回の苦みが抑えられている綺麗なIPAなどには合うと思います。窯焼きで香ばしくしている調理法にも負けることなく調和がとれると思います。

もう一つは「アヒージョ」ですかね。今回の「萌木富士」は最終比重が1.009と低めの設定、水調整もしていてキレが良い飲み口です。オリーブオイルの旨味や口の中に残る油感が、そこまで低くない「萌木富士」のボディとキレの良さがペアリングすると思います。上手く調和して喉を通るんじゃないかなと思います。

春の息吹感じるビールを味わって


Mt.Fuji Brewingのビールはすべて、和の色に合わせたネーミング。この春販売開始された「萌木富士」の名前の由来は、ホップを贅沢に使用することで香り高く仕上がったビールから春の息吹を感じ、生命力高い「春の芽生え」がイメージできると“”を採用したのだそう。

その名前の由来から、名前に「萌」がはいっているお客様に、Sサイズ1杯をサービスするキャンペーンも実施中です。


富士山の麓で生まれ、富士山の湧水を活かした透明感のある味わいのビール。春の味わいをもとめて足を運んでみてはいかがでしょうか。

 『萌木富士(もえぎふじ)』

  • 〇発売日:2020年3月23日(月)〜売り切れまで
  • 〇ビアスタイル:IPA(インディア・ペールエール)
  • 〇アルコール度数:6.0%
  • 〇IBU:37度
  • 〇原材料:麦芽(ドイツ産)・ホップ・マスカットブレンド果汁
  • 〇販売地域:店内のみの提供
    〇提供価格:Sサイズ(280ml)620円(税抜)、Mサイズ(400ml)830円(税抜)
  • 〇取扱店舗:Mt.FujiBrewing
  • 〇URL:https://mt-fuji.beer/

 Mt.Fuji Brewing(マウントフジブリューイング)

〇営業時間:
[ランチタイム]11:00~14:00
[ディナータイム]17:30~22:00
※2019年3月25日(月)より、カフェタイムの時間帯(14:00〜17:00)はクローズ。ランチタイム、ディナータイムは引き続き時間通り営業。再開の目処についての詳細はHPでご確認ください。
〇休業日:火曜日
〇住所:静岡県富士宮市大宮町4-5
〇電話番号:0544-66-5223〇URL:https://mt-fuji.beer/


情報提供元:ビール女子
記事名:「春の息吹を味わいに。富士山の麓にあるブルワリーレストラン「Mt.Fuji Bewing」で『萌木富士』販売開始