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2期が来ない…!「野崎くん」「宝石の国」など続編制作に期待する女性向けアニメ9選


 

 

アニメの2期・続編が制作されない理由

女性の表情のイラスト「疑問」

 

アニメの2期や続編がなかなか制作されないのには、複数の理由が推測できます。

 

 

原作のストックがない

原作のストックがない場合は、続編を制作するのは物理的に難しいと言えるでしょう。

 

 

制作会社・声優のスケジュール問題

制作会社やスタッフのスケジュールが他作品で埋まってしまっている場合も、物理的に続編の制作が難しい状況です。

 

声優さんが活動休止などをしている場合は、その声優さんが復帰するまで制作を待つケースも見られます。

 

 

Blu-ray&DVD(円盤)の売上が低い

円盤と呼ばれるBlu-ray&DVDの売上がアニメの続編制作に大きく関わってくると言われており、平均5,000枚売れれば続編が制作される可能性が高いとされています。

 

平均を大きく下回るとアニメの制作費も赤字となってしまうため、なかなか続編の制作は厳しいようです…。

 

ただ、現在は動画配信サービスの普及に伴い、動画配信事業社がユーザーの視聴状況を見て、続編制作への出資を決める可能性もあります。

 

海外配信権利や独占配信権利の販売などがあれば、円盤が売れなくても黒字化することがあるそうです。

 

 

2期・続編が来てほしい女性向けアニメ【9選】

「青の祓魔師(青エク)」3期

TVアニメ「青の祓魔師 京都不浄王篇」キービジュアル

©加藤和恵/集英社・「青の祓魔師」製作委員会・MBS

 

「青の祓魔師(あおのエクソシスト)」は、現在「ジャンプスクエア」にて連載中の加藤和恵先生による漫画作品です。

 

TVアニメは第1期が2011年、第2期「京都不浄王篇」が2017年に放送され、制作はA-1 Picturesが担当しました。

 

第1期は原作の第1巻〜第4巻までの内容がアニメ化され、後半は完全アニメオリジナルストーリーが展開。第2期は、原作の第5巻〜第9巻までの内容がアニメ化されています。

 

なお、劇場版は2012年に公開、舞台版は4度にわたり上演されました。

 

続編制作のポイント

・原作は現在27巻まで発売されているので、ストックは十分にある

・2期の円盤売上は平均3,000枚程で微妙なラインだけど、配信がある

・原作人気は順調、スマホゲームも予定されている

 

2020年にはリリース予定だったスマホゲームの開発が中止されたものの、すぐに新プロジェクトの立ち上げが発表されています。

 

最後のアニメ化から5年が経過しているので、そろそろ嬉しい発表があるといいですね…!

 

【追記】TVアニメ新シリーズの制作が発表されました!

ついに出雲編!TVアニメ「青の祓魔師」新シリーズ制作決定の作者イラストに「泣きそう」

 

新シリーズでは「島根・イルミナティ編」が展開されると思われます。

 

ティザービジュアル&PVも公開されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

「青エク」あらすじ

人間の住む「物質界(アッシャー)」と、悪魔の住む「虚無界(ゲヘナ)」。

本来は干渉することすらできない二つの次元だが、悪魔はあらゆる物質に憑依し、物質界に干渉していた。

しかし人間の中には、そんな悪魔を祓う―祓魔師(エクソシスト)が存在した。

 

声優

奥村燐:岡本信彦

奥村雪男:福山潤

杜山しえみ:花澤香菜

勝呂竜士:中井和哉

志摩廉造:遊佐浩二

三輪子猫丸:梶裕貴

神木出雲:喜多村英梨

霧隠シュラ:佐藤利奈

イゴール・ネイガウス:置鮎龍太郎

アマイモン:柿原徹也

メフィスト・フェレス:神谷浩史

藤本獅郎:藤原啓治

 

 

「妖狐x僕SS(イヌボク)」2期

TVアニメ「妖狐x僕SS」キービジュアル

©藤原ここあ/スクウェアエニックス・「妖狐×僕SS」製作委員会・MBS

 

「妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)」は、「月刊ガンガンJOKER」にて連載されていた藤原ここあ先生による漫画作品です。

 

TVアニメは2012年に放送され、原作の第1巻〜第4巻までの内容がアニメ化。制作はdavid productionが担当しました。

 

原作者の藤原ここあ先生は2015年に死去。その約2年後となる2017年には、Blu-ray BOXが発売となっています。

 

続編制作のポイント

・原作は完結済み

・円盤売上は平均10,000枚程で好調

・2022年はアニメ10周年

 

円盤の売上も申し分なく、今年2022年はアニメ放送から10周年の年なので、2期の発表が来るんじゃないかとちょっと期待しちゃいますよね…。

 

「イヌボク」あらすじ

最強のセキュリティを誇ると言われている高級マンション「メゾン・ド・章樫(あやかし)」。

そこは通称「妖館(あやかしかん)」と呼ばれていた。

『変人ばかり住んでいる』、『中はおばけ屋敷になっている』等の噂が絶えない妖館だが、その実態は、妖怪の“先祖返り”の人間たちが住まう妖しいマンションだった…!

人と上手く接することができないことが悩みの白鬼院凜々蝶(しらきいん りりちよ)は、そんな自分を変えるために妖館へやって来た。

そこで出会ったのは入居者へ必ず1人割り当てられるSS(シークレットサービス)といわれるボディーガード、御狐神双熾(みけつかみ そうし)。

双熾は凜々蝶へ懇願した―――「僕を貴女の犬にして下さい…!」

 

声優

白鬼院凜々蝶:日高里菜

御狐神双熾:中村悠一

反ノ塚連勝:細谷佳正

雪小路野ばら:日笠陽子

渡狸卍里:江口拓也

夏目残夏:宮野真守

青鬼院蜻蛉:杉田智和

髏々宮カルタ:花澤香菜

 

 

「桜蘭高校ホスト部(ホスト部)」2期

TVアニメ「桜蘭高校ホスト部」キービジュアル

 

「桜蘭高校ホスト部(おうらんこうこうホストクラブ)」は、「LaLa」にて連載されていた葉鳥ビスコ先生による漫画作品です。

 

TVアニメは2006年に放送され、原作の第1巻〜第9巻までの内容がアニメ化。制作はボンズが担当しました。

放送当時は原作が未完だったため、ラストはオリジナルストーリーが展開されています。

 

2011年にはTVドラマ化され、翌年2012年にはドラマの続きとなる劇場版が公開。2021年にはミュージカルが上演されました。

 

続編制作のポイント

・原作は完結済みでストックはある

・放送から15年以上経っても特に動きはない…

・まだリメイクの方が可能性が高い?

 

最近ではミュージカルが上演され話題となったものの、アニメに関する新しい情報は現在特にありません。

 

放送から15年以上の長い年月が経っているので、「続編よりもリメイクや新プロジェクトの可能性があるかもしれない」という声も上がっているようです。

 

「ホスト部」あらすじ

超お金持ちのご令息・ご令嬢が通う名門校・桜蘭学院高校に、奨学特待生として入学した庶民の藤岡ハルヒ。

母を亡くし男手ひとつで育てられたハルヒは、おしゃれに興味がなく、何事にも無頓着で男の子のような格好で学校に通っていた。

ある日、ハルヒは、ホスト部の部室に迷い込み、部室内の800万円の花瓶を割ってしまう。

部員からその代金を請求されるが、庶民のハルヒは払えるわけがない…。

ところが、ホスト部部長・環は「100人の指名客を集められたら800万円はチャラにしてやる」と宣言。

こうしてハルヒは、7人目のホスト部員として、女生徒たちを接待することになる。

 

声優

藤岡ハルヒ:坂本真綾

須王環:宮野真守

鳳鏡夜:松風雅也

常陸院光:鈴村健一

常陸院馨:藤田圭宣

埴之塚光邦:齋藤彩夏

銛之塚崇:桐井大介

 

 

「おおきく振りかぶって(おお振り)」3期

TVアニメ「おおきく振りかぶって」キービジュアル

©ひぐちアサ・講談社/おお振り製作委員会

 

「おおきく振りかぶって」は、現在「月刊アフタヌーン」にて連載中のひぐちアサ先生による漫画作品です。

 

TVアニメは第1期が2007年、第2期「〜夏の大会編〜」が2010年に放送。制作はA-1 Picturesが担当しました。

第1期は原作の第1巻〜第8巻まで、第2期は第9巻〜第15巻までの内容がアニメ化されています。

 

2018年には舞台化もされ、2020年まで3度にわたり上演されました。

 

続編制作のポイント

・原作は現在35巻まで発売中で、ストックは十分ある

・2期の円盤売上も平均8,000枚以上で好調

・ひぐちアサ先生や代永翼さんの都合もあるかも?

 

続編制作の可能性は極めて高い条件がそろいつつもなかなか発表されない理由について、ネット上では「ひぐち先生も子育てで忙しいだろうからなぁ」と、原作者のひぐち先生の状況について言及する声も。

 

さらに、主人公の三橋廉役・代永翼さんが2019年より一部活動を制限していることも、もしかしたら関係があるのかもしれないと推察する声が上がっていました。

 

アニメ15周年を記念して2022年5月に開催されたばかりのトークライブでは、特に新情報などはありませんでしたね…。

 

「おお振り」あらすじ

三橋廉は、すぐメソメソと泣いてしまう性格の野球少年。ポジションはピッチャー。

彼は中学時代、“学園の経営者の孫”という理由でエースになっていた。

そのくせ、3年間マウンドを誰にもゆずらなかった事でチームメイトに嫌われ、野球部は負け続けた。

その罪悪感から、彼は完全に自信を失ってしまっていた。

やがて中学を卒業した三橋は、エスカレーター式の三星学園ではなく、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学するが、その足はまっすぐに野球部のグラウンドへ向かっていた。

 

声優

三橋廉:代永翼

阿部隆也:中村悠一

花井梓:谷山紀章

田島悠一郎:下野紘

百枝まりあ:早水リサ

巣山尚治:保村真

水谷文貴:角研一郎

泉孝介:福山潤

西広辰太郎:木村良平

浜田良郎:私市淳

梅原圭介:疋田高志

榛名元希:松風雅也

 

 

「終わりのセラフ(終わセラ)」3期

TVアニメ「終わりのセラフ」キービジュアル

©鏡貴也・山本ヤマト・降矢大輔/集英社・終わりのセラフ製作委員会

 

「終わりのセラフ」は現在「ジャンプスクエア」にて連載中の、鏡貴也先生(原作)・山本ヤマト先生(漫画)・降矢大輔先生(コンテ構成)による漫画作品です。

 

TVアニメは2015年に第1クール&第2クール「名古屋決戦編」が放送され、原作の第11巻までの内容がアニメ化。制作はWIT STUDIOが担当しました。

 

2016年には「『終わりのセラフ』 The Musical」のタイトルで舞台も上演されています。

 

続編制作のポイント

・原作は現在27巻まで発売中で、ストックは十分ある

・第2クールの円盤の平均売上は2,500枚以下と厳しい

ゲームアプリ化もされていた(現在は配信終了)

 

円盤売上だけの観点だと一見第3期が制作される可能性は低そうに見えますが、原作人気も好調なので、可能性はゼロではないかもしれません。

 

現在は配信終了していますが、スマホゲームのアプリが作られる背景には、長期運営を目的としている説もあるそうです。

 

高い確率とは言えないけれど、もしかしたら…の可能性に期待したいですね!

 

「終わセラ」あらすじ

ある日突然、未知のウイルスにより世界は滅びた。

生き残ったのは子供だけ。

そして、その子供たちは地の底より現れた、吸血鬼たちに支配された。

百夜優一郎は、家族同然の絆を持つ百夜ミカエラら孤児たちと、吸血鬼に血を捧げることで生きていた。

家畜同然の扱いに耐えかねた優一郎は、ミカエラや幼い孤児たちと共に、外の世界へと脱出を図るが……。

時は4年後。百夜優一郎は日本帝鬼軍の吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」に入隊。

恐るべき吸血鬼たちとの戦いに、その身を投じていく…!!

 

声優

百夜優一郎:入野自由

百夜ミカエラ:小野賢章

一瀬グレン:中村悠一

フェリド・バートリー:櫻井孝宏

柊シノア:早見沙織

早乙女与一:岡本信彦

君月士方:石川界人

三宮三葉:井口裕香

クルル・ツェペシ:悠木碧

柊暮人:前野智昭

柊深夜:鈴木達央

クローリー・ユースフォード:鈴村健一

柊真昼:遠藤綾

鳴海真琴:細谷佳正

 

 

「家庭教師ヒットマンREBORN!(リボーン)」2期

TVアニメ「家庭教師ヒットマンREBORN!」キービジュアル

©天野明/集英社・テレビ東京・リボーン製作委員会

 

「家庭教師ヒットマンREBORN!(かてきょーヒットマンリボーン)」は、「週刊少年ジャンプ」にて連載されていた天野明先生による漫画作品です。

 

TVアニメは2006年から2010年にかけて全203話が放送され、原作の第30巻までの内容がアニメ化。制作はARTLANDが担当しました。

 

2018年には舞台化もされ、5度にわたり上演されています。

 

続編制作のポイント

・原作は完結済み&42巻までなのでストックはある

・アニメ化最後のシリーズ「未来決戦編」の円盤売上も約1万枚と余裕のクリア

・放送終了から長期間経過&当時のアニメ制作会社がもうない

 

アニメ制作を担当していたARTLANDが、現在はアニメーション制作事業から事実上撤退しているため、同じ制作会社で企画を進めるのは不可能です。

 

原作人気や円盤の売上から見ても、「HUNTER×HUNTER」のように新しく担当する制作会社さえあれば続編の可能性はあるかもしれませんが、長い間何も動きがないので、タイミングが難しいかもしれません。

 

舞台化もされ作品を盛り上げる動きも見られますし、2022年は原作完結から10周年を迎える年なので、何かあると嬉しいですね…!

 

「リボーン」あらすじ

何もかもがダメダメな中学生・沢田綱吉(ツナ)の前に現れた謎の赤ん坊家庭教師・リボーン。

その正体は、ツナをマフィアの10代目ボスとして教育するためイタリアから来たヒットマンだった!

その日を境にツナの平凡な日常は一転、リボーンによって毎日が「死ぬ気」の修行が始まることに…。

 

声優

リボーン:ニーコ

沢田綱吉:國分優香里

獄寺隼人:市瀬秀和

山本武:井上優

笹川了平:木内秀信

雲雀恭弥:近藤隆

ラル・ミルチ:鈴木真仁

笹川京子:稲村優奈

三浦ハル:吉田仁美

ランボ:竹内順子

イーピン:チャン・リーメイ

ビアンキ:田中理恵

フゥ太:三瓶由布子

 

 

「月刊少女野崎くん(野崎くん)」2期

TVアニメ「月刊少女野崎くん」キービジュアル

©椿いづみ/スクウェアエニックス・「月刊少女野崎くん」製作委員会

 

「月刊少女野崎くん(げっかんしょうじょのざきくん)」は、「ガンガンONLINE」にて連載中の椿いづみ先生による漫画作品です。

 

TVアニメは2014年に放送され、原作の第4巻までの内容がアニメ化。制作は動画工房が担当しました。

 

▼「野崎くん」アニメその後のストーリーが気になる方はこちら!

「月刊少女野崎くん」アニメ放送終了から8年…ついに原作で恋愛事情が動き出す!?

 

続編制作のポイント

・原作は現在13巻まで発売されておりストックは十分ある

・円盤の平均売上は1万枚で余裕のクリア

・タイミングを逃した説アリ

 

本作は日常系アニメの中でも異例のヒットを記録したアニメであり、原作のストックや円盤売上の観点のみで見ると、2期制作は確実とも言える作品です。

 

しかし放送から8年も空いてしまったのは、別の新作アニメの制作が優先され、「野崎くん」の続編を制作するタイミングを逃してしまったのでは?という声がネット上でも上がっていました。

 

いつ制作が決定してもおかしくはない実績なので、いつか第2期の発表があることを願います…!

 

「野崎くん」あらすじ

無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白をするのだが、想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに……。

男子高校生でありながら人気の少女漫画家である野崎くんを中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女漫画家男子コメディー!

 

声優

野崎梅太郎:中村悠一

佐倉千代:小澤亜李

御子柴実琴:岡本信彦

堀政行:小野友樹

若松博隆:木村良平

鹿島遊:中原麻衣

瀬尾結月:沢城みゆき

宮前剣:三宅健太

前野蜜也:小野大輔

都ゆかり:川澄綾子

鈴木三郎:宮野真守

マミコ:三宅麻理恵

 

 

「D.Gray-man(Dグレ)」3期

TVアニメ「D.Gray-man」キービジュアル

©星野桂/集英社・テレビ東京・電通・TMS

 

「D.Gray-man(ディーグレイマン)」は、現在「ジャンプSQ.RISE」にて連載中の星野桂先生による漫画作品です。

 

TVアニメは第1期が2006年〜2008年、第2期「D.Gray-man HALLOW」が2016年に放送され、原作の第23巻までの内容がアニメ化。制作はトムス・エンタテインメントが担当しました。

 

第1期と第2期の間には実に8年の期間が空き、キャストも変更された状態で始動しましたが、ストーリーは第1作目の続きから描かれています。

 

続編制作のポイント

・原作は現在27巻まで発売中で、ストックが十分ではない

・2期の円盤は発売中止になっている

・3期の可能性は低い

 

原作者の星野桂先生が何度か休載を挟んだり、現在連載している「ジャンプSQ.RISE」が季刊だったりして原作の展開がゆっくりめなので、十分なストックはありません。

 

また、ネット上では、2期の円盤が発売中止となっていることも関係しているのではないかという声も上がっていました。

 

発売中止の理由については、ネット上でも様々な推測がされていますが、公式からは「諸般の事情」とだけ発表されており、詳細はわかりません。

 

現在動画配信サイトでも第2期は配信されていないので、見る手段がないのが悲しいですね…。

 

「Dグレ」あらすじ

これは、仮想19世紀ヨーロッパから始まる、〈エクソシスト〉と〈AKUMA(アクマ)〉の物語である…。

〈AKUMA〉とは、世界を終末へ導こうとする「千年伯爵」なる者に製造された『機械』『魂』『悲劇』を材料とする哀しき悪性兵器。

そのアクマを破壊できる力を唯一持つのが、黒の教団と呼ばれる組織に属し、そのなかでも神の結晶イノセンスに選ばれた〈エクソシスト〉。

主人公「アレン・ウォーカー」もその一人。

左腕に宿したイノセンスを武器に、仲間たちと共にアクマを破壊し千年伯爵に立ち向かう戦いへ、その身を投じていく…。

 

声優

【第1期】

アレン・ウォーカー:小林沙苗

リナリー・リー:伊藤静

神田ユウ:櫻井孝宏

ラビ:鈴村健一

ブックマン:青野武

アレイスター・クロウリー:岩田光央

チャオジー・ハン:宮野真守

ミランダ・ロットー:豊口めぐみ

コムイ・リー:小西克幸

リーバー・ウェンハム:置鮎龍太郎

バク・チャン:三木眞一郎

クロス・マリアン:東地宏樹

ティキ・ミック:森川智之

ロード・キャメロット:清水愛

千年伯爵:滝口順平

 

【第2期】

アレン・ウォーカー:村瀬歩

神田ユウ:佐藤拓也

ラビ:花江夏樹

リナリー・リー:加隈亜衣

ハワード・リンク:立花慎之介

千年伯爵:青山穣

ティキ・ミック:西田雅一
ロード・キャメロット:近藤唯

ワイズリー:保志総一朗

アルマ=カルマ:浅利遼太

アレイスター・クロウリー:杉山紀彰

ミランダ・ロットー:小清水亜美

ブックマン:大塚芳忠

コムイ・リー:井上剛

リーバー・ウェンハム:杉田智和

ジョニー・ギル:市来光弘

マルコム=C=ルベリエ:大川透

クロス・マリアン:最上嗣生

マダラオ:江口拓也

トクサ:斉藤壮馬

テワク:末柄里恵

 

 

「宝石の国」2期

TVアニメ「宝石の国」キービジュアル

©2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

 

「宝石の国」は、現在「月刊アフタヌーン」にて連載中の市川春子先生による漫画作品です。

 

TVアニメは2017年に放送され、原作第5巻までの内容がアニメ化。制作はオレンジが担当しました。

 

続編制作のポイント

・原作は現在11巻まで発売中で、ストックはある

・円盤売上の平均は6,000枚とクリア

・制作会社初の単独制作元請作品フルCGアニメ

 

ストック・円盤売上の観点から見ても、第2期制作の可能性は高いと言えるでしょう。

 

また、本作の制作を担当したオレンジは、「宝石の国」が初の単独制作元請作品です。ヒット作になったことで実績も生まれているので、引き続き2期の制作も引き受けると予想できます。

 

ネットでは、本作はフルCGアニメなので一度モデリングした素材は使い回せることから、比較的続編を作りやすい状況にあるという声も上がっていました。

 

「宝石の国」あらすじ

これは、成長の物語

宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。

また、他の仕事の適性もない。

そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。

そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと初めての仕事が与えられる。

それは、博物誌編纂という仕事。

地味な仕事に不満なフォスだったが、彼はその目で世界を見、様々なことを経験する中で、しだいに大きなうねりに飲み込まれてゆく。

そしてついに、彼は望まぬかたちで、欲しかった“強さ”を手にするのだが──。

 

声優

フォスフォフィライト:黒沢ともよ

シンシャ:小松未可子

ダイヤモンド:茅野愛衣

ボルツ:佐倉綾音

モルガナイト:田村睦心

ゴーシェナイト:早見沙織

ルチル:内山夕実

ジェード:高垣彩陽

レッドベリル:内田真礼

アメシスト:伊藤かな恵

ベニトアイト:小澤亜李

ネプチュナイト:種﨑敦美

ジルコン:茜屋日海夏

オブシディアン:広橋涼

イエローダイヤモンド:皆川純子

ユークレース:能登麻美子

アレキサンドライト:釘宮理恵

金剛先生:中田譲治

スフェン:生天目仁美

ペリドット:桑島法子

ウォーターメロン・トルマリン:原田彩楓

ヘミモルファイト:上田麗奈

 

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