日本で最初のナッツメーカーとして、1959 年に創業した東洋ナッツ食品から、血圧が高めの方の血圧を改善する「機能性mininal発芽アーモンド」が発売される。ナッツそのものの栄養価による機能性表示食品として当製品が初めて認められた。

 同社の研究開発チームによりナッツの味や食感、栄養価などの機能性、さらに同社の定義する「おいしさ」をデータ化・分析し、独自の焙煎方法やパッケージ方法の開発によってナッツ一部の機能性を高めたり、味や香りを引き出すことに成功。

 同社は、「ナッツのパーソナライズ化」を標ぼうし、これまでに蓄積された「ナッツのビッグデータ」を活用し、サラリーマンや働く女性、高齢者など個人のニーズや様々なシーンに合わせたナッツを開発してきた。そして、今回“パーソナライズドナッツ” の第一弾として、50~60 代の血圧が高めの方や健康的な毎日を過ごすために生活習慣の改善に取り組んでいる人をターゲットに開発した。

 また、パーソナライズド商品の第二弾として「忙しい女性の美容・健康ニーズ」に着目した商品を展開予定。様々なお客さんのあらゆるニーズに応えする商品を3月に発表予定だ。

 【商品名】

 機能性 mininal発芽アーモンド

 希望小売価格 300円(税別)

 内容量 60g

 商品特徴 1食(30g)あたりに含まれるGABA12.3mg

 【機能性表示食品】血圧が高めの方の血圧を改善する

 発売日 2020年4月1日(水)

 



情報提供元:News Lounge
記事名:「ナッツ界の“テック企業”を目指す東洋ナッツ食品が日本初!機能性表示食品のナッツを発売へ