中村倫也“狂犬”役への挑戦も「小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安」と心情吐露

中村倫也“狂犬”役への挑戦も「小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安」と心情吐露

 今年5月12日に公開となる映画『孤狼の血』(監督:白石和彌/配給:東映)。役所広司(62)演じる刑事・大上章吾をはじめ、松坂桃李(29)らキャスト陣の熱演が光る作品の1つだ。

 そんな本作に出演する俳優・中村倫也(31)の新ビジュアルが解禁!中村が本作で演じるのは尾谷組構成員・永川恭二役。大上にもにらみを利かせるほど血気盛んで白石監督からも“狂犬”と評されるほどのギラつきを放つ。

 しかも、今回、解禁となった場面写真は、今まで演じてきた役柄とは想像もつかないほど“危険な色気”を醸し出すものばかり。たとえば、拳銃を手に迷いのないい表情を浮かべているものや、必死の抵抗を伺わせるもの、さらには電話ボックスで受話器を手に床に座りタバコを吸っているものなど、日常に潜んでいる狂気を感じさせるもの。

 中村自身は「アウトローなりの正義」感を持つと演じた感触を語っているが、「こんな小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安でした」と思ってしまうほど新境地への挑戦となっているようだ。

 映画『孤狼の血』は5月12日より全国公開!

中村倫也“狂犬”役への挑戦も「小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安」と心情吐露

中村倫也“狂犬”役への挑戦も「小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安」と心情吐露

中村倫也“狂犬”役への挑戦も「小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安」と心情吐露

情報提供元:News Lounge
記事名:「中村倫也“狂犬”役への挑戦も「小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安」と心情吐露