食パンが大好きな俳優の小関裕太が、人生初フィンランド滞在でやらかしたそうだ。詳細を聞いてきたゾ!それは23日のこと。都内でサード写真集『Kiitos! [キートス]~Yuta Koseki in Finland~ photo by Jun Imajo』の発売記念イベントを行った。

高校時代からカメラ好きという小関。もちろん自身初のフィンランド・ロケにも持っていた。ところが「現地で自分のカメラのレンズの蓋を失くすというのをやらかしてしまって。ロケ地に行くよりも、まず僕のカメラのレンズの蓋探しになってしまいました。みんなで探しまくって、探しまくって…というミス」と申し訳なさそうにションボリ。

捜索から1時間くらい経った際になんと「失くしたと思ったレンズの蓋が、自分のポケットに入っていて…。『あ、ごめんなさい』となった」と一番に最悪なヤツというオチ。一緒に捜索にあたってくれたスタッフには「まさにKiitos!(ありがとう!)って感じです」とフィンランド語で感謝していた。

お気に入りのショットは、湖の浅瀬で寝転がる自身の姿を捉えた一枚。「森の中にあるサウナから出て、水風呂代わりに湖に飛び込み、浅瀬に寝転がる。水のせせらぎや木の葉が揺れる音や風の音、遠くから聞こえる子供たちの遊ぶ声。それがなんとも言えない」とフィンランド愛を語っていた。

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「小関裕太がムーミンの住む国で失くしたもの…それはポッケにあった