意中の男性に好かれたい!そのためにはどんな手だって使っちゃう!そんな意気込みの女性もいます。けれど、あまりにアピールしすぎるとかえって逆効果になることもあるので注意が必要です。

男性は「やりすぎ」が苦手

『CanCan』2019年11月号では、男性に「色気」についてアンケートしています。もちろん色気は女の武器。ここぞという場面で使うと効果的ではあるのですが、男性は常に色気を出しているタイプの女性は苦手なようです。

CanCam(キャンキャン) 2019年11月号 (2019年09月21日発売)
Fujisan.co.jpより

特に「これはカンベン」という色気についての意見は参考になります。「胸を出しすぎる服」は苦手だという男性がいるのです。もちろん、ちらっと胸の谷間がのぞいた時は、ラッキーと思うものかもしれません。けれど「私の胸をみてください」とばかりにノースリーブのデザインの深いVネックの服を着ている女性はあからさま過ぎて、ドン引きしてしまうのです。

やりすぎな色気は遊び慣れを連想

たいていの男性は、清楚な女性が好きです。自分の恋人や妻に選ぶのなら、なおのことそうでしょう。なので、普段から常にバストを強調しているような格好をしている女性のことは、恋愛対象には入れづらい印象のようです。

理由は、他の男性にも色気でアピールしているように感じるからなのだろうと思います。男性は、自分にだけ色気を見せてくれる控えめな女性が好みなのです。普段から肌を露出していると、他の男性にも彼女の色気を知られてしまうので、奪われてしまうのでは、と気が気ではないのでしょう。

水商売風はNG

アンケートでは他にも「きつい香水をつける」「過剰なメイク」など、けばけばしいものをNGとする男性がいました。男性は自分だけを好いてくれる女性が好きなので、きつい香水も濃いメイクも他の男性を誘っているように感じてしまうのでしょう。愛する女性は自分の宝物として、そっと隠しておきたいのが男心なのかもしれませんね。

水商売の女性に近くなったら、本命からは遠ざかっているのかもしれないので注意です。水商売の女性は胸元が開いたドレスを着て、強い香水の匂いと濃いメイクです。さらには盛ったヘアスタイルに、高いヒールの靴、と、かなり女性をアピールしています。お酒の場ではこうした美女と過ごすのも楽しいのでしょうけれど、結婚となると落ち着ける女性を求めるものなのでしょう。

それでは、どうすれば控えめな色気を出すことができるのでしょうか。それは「よく見れば胸があるな」とわかる程度の格好をすることだと思います。この「よく見れば」は、近くにいる彼だけが見抜くことができるので、出しすぎにはなりません。控えめに色気を出し、彼に近づいていきましょう。

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「男子が嫌がるこんな色気の押し売り