「芸術は爆発だ!」と芸術家・岡本太郎は言いましたが、今回紹介する“岡本”も負けず劣らず!今回登場するのはそう、まさに「可愛さ爆発しまくり!」の岡本玲さまでございまする!

この日は公開初日となった映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』の舞台挨拶に、先日ご紹介した武田梨奈どん、そして主演を勤めたイケメン俳優、矢野聖人とともに登壇。んまあ美女二人に囲まれて、なんとこの男のうらやましいこと!私だったら絶対鼻の下が伸びまくってまする…

 セクシーなミニスカートのワンピース姿で登場した武田どんとは対照的に、岡本さまはエンジ系のトップスに緑色のロングスカートと、シックな装い。このスタイル、岡本さまにはピッタリ!笑顔が2倍映えまする〜。

 映画は和歌山県に実在する「くじらの博物館」を舞台として、若者たちが青春の中クジラと向き合いながら、毎日を奮闘するといったストーリー。で、メインキャストの3名、矢野氏、武田どん、そして我らが岡本さまですが、なんと海辺のストーリーで、しかもクジラを調教するというストーリーなのに、みんなカナヅチだったということが撮影後に発覚!

よくまあ撮影できたもんだと驚きの事実ではありますが、皆さん本当にこの映画のために奮闘された模様。そんな皆様に拍手、拍手しかありません!しかしそんな中岡本さまには、実は泳ぐシーンがない。そのため「みんなバリバリと泳げると思ってたから、その劣等感をお芝居に反映させて、私はうまいこと(弱点を)利用しました」と弱点をちゃっかり…いやしっかりと逆手にとって演技。非常に前向き!名女優の素質バッチリ、今後の活躍期待大でございます!でももし岡本さまが人魚だったら、そのドルフィンキックでノックアウトされたい、それが本望!と今回も打たれ願望での締めくくりでありんした…

映画芸術 465 (2018年10月30日発売)
Fujisan.co.jpより

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「岡本玲は弱点も利点に!ステキな笑顔と前向きな姿勢はもうたまらない