人相学において、人間関係を占うのに重要なポイントの一つとなるのが「ホクロ」。顔の中に唐突にあらわれる「黒い点」は人の目線を引き注目されやすいもので、大きさや色はもちろん、位置によって意味が変わるのが特徴です。

例えば、目上、上司、先輩を意味する額(ひたい)にホクロがあると、目上からの引き立てを受けやすい一方、目を付けられやすいと考えます。ホクロは「チャームポイント」にも「ウィークポイント」にもなりえ、人間関係、ひいては、あなたの運命を読み解く大切な部位なのです。そこで今回は、顔にあるホクロの位置と「恋愛」にスポットを当ててご紹介します。

目尻のホクロは「恋愛運」を引き寄せる!

目尻は「恋愛運」をつかさどる部分です。目尻がほのかなピンク色になると、新しい恋の予感があったりパートナーとの仲が円満である事を意味します。逆に青白かったり、赤い吹き出物がでたりすると恋愛運が不調だったり、パートナーとのトラブルの兆しがあると見ます。

ここにあるホクロは恋愛運を高めます。目元にホクロがあると、どうしてもそこに目が引き寄せられ、視線がかち合うなどすれば互いに意識してしまいます。良縁を引き寄せますが、悪縁も引き寄せてしまうのでご注意を。

下まぶたのホクロは「ホルモンタンク」を刺激する

下まぶた(まつげの下の膨らみ)は別名「ホルモンタンク」と呼ばれています。ここがぷっくり膨らんでいると、愛情豊かに見え異性を引きつけるポイントになります。さらに、ここにホクロがあることで愛情の豊かさをアピールすることが出来ます。

口元のホクロは「愛情」を刺激する

口は「生活力・バイタリティ」の他に「色情」を意味します。もともと口は「性器」の意味も含まれるので、大きさや唇の厚さでセックスの傾向が分かります。その周りにホクロがあるとHなことを想起させやすいようです。

モテたければホクロを書き込んでしまえ?

恋愛運を引き寄せたい人には「ホクロを描く」という方法があります。これは昔のヨーロッパで隆盛した方法で、描く位置によって「恋人希望」や「H相手希望」などを示し分けていたそうです。ホクロは英語で「ビューテースポット」、またフランス語では「グレン・ボ・ボーデ(美の豆粒)」と呼ばれ、美を演出する要素の一つと考えらえていました。

さすがに現代では、モテたいからとホクロを書き入れて婚活や合コンに参加する…といった方法は無理があるように思えますが、インスタグラムなどでモテメイクを披露する、SNS上で人気者になりたいなどという時には使える技だと思いますのでチャレンジしてみて下さい。

目元・口元にホクロのある人は、良くも悪くも多くの縁を引き寄せる運命にあります。あなたにアプローチしてくる人は、あなたに良い影響を与えてくれる人でしょうか? 時には慎重にお相手を選ぶことも必要かもしれませんね。

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「あなたにはある? モテすぎにご用心!異性を惹き付ける3つのホクロ