最近ニュースなどで見かけるようになった、「ドライブレコーダー」撮影された映像。防犯に役立つだけでなく、交通事故の際に自分を守ってくれる重要な証拠になることもあり、設置する人が増えています。

 

そんなドライブレコーダーを使ったサービスのPRアニメが、いま、感動的で「泣ける」と話題なのをみなさんはご存知ですか?

 

このアニメは東京海上日動火災保険株式会社が、ドライブレコーダーを活用した自動車保険個人向けサービス「ドライブエージェント パーソナル」のPRの一環として作ったもの。アニメのテーマは「伝えることで守れるしあわせがある」。受験生の男子ヒロキとお母さんのハートフルなストーリーです。車で駅まで送ってもらった、もしくは子どもを送った記憶がある人は、つい「あの頃」の自分を重ねて見てしまうのではないでしょうか。

 

思春期の少年と母の無償の愛のハートフルストーリー 

寒空の下、駅に向かう車を運転しながら「模試、頑張ってね」と受験を控えた息子・ヒロキに声をかける母。それに対しヒロキは無愛想に返事をするだけ。

 

そのまま母の「いってらっしゃい」にも答えず、ヒロキは無言で車を降りていきます。やるせない表情を浮かべる母の表情が切ないです。

 

模試を終えたヒロキ。そこに試験官が駆け寄り、慌てた様子で「お母さんが、、事故に遭われたようです」と知らせます。病院に駆けつけたヒロキは、包帯姿でベッドに横たわる痛々しい母に「何やってるんだよ!」ときつくあたってしまいます。

 

そんなヒロキにドライブレコーダーが明かす事実とは…!

 

 

 

動画に登場する、通信機能付きのドライブレコーダーは、強い衝撃を受けた時に自動で事故受付センターに連絡がいき、端末を通じて事故発生時の対応を助けてくれます。状況によっては消防などへの連絡も対応。

 

動画中でも事故発生前の母の行動や、事故発生時の状況がクリアに保険対応だけでなく、母の息子への愛情が浮き彫りにされているのです。

 

豪華な声優陣がグッとそそる

 

この動画、実は担当している豪華声優陣も注目すべきポイントなのです。

 

 

お母さんの声を担当しているのはナレーターとしても活躍する三石琴乃さん。「美少女戦士セーラームーン」の主人公・セーラームーンや「新世紀ヱヴァンゲリヲン」葛城ミサトの声として聞き覚えのある方も少なくないはず。

 

ヒロキ役は河西健吾さんが演じています。河西さんは「3月のライオン」の主人公・桐山零や、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主人公・三日月オーガスの声として知られています。

 

アラサーとしては、セーラームーンのうさぎちゃんが大人のお母さんの声になったことが感慨深くもあります。

 

アニメは交通事故での経験を通して、息子の心境が変化し、親子の絆にほっこりさせられます。しかし同時に事故時の対応の様子も描かれていて、いざ事故に遭った時や巻き込まれた時、自分は落ち着いて対応できるか考えさせられる部分もあります。

 

万が一の時に自分を守ってくれる、ドライブレコーダーを使った保険のことも考えるきっかけにしてみてくださいね。

 

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「【ママ必見】人気声優が魅せるドライブレコーダー保険のPR動画が泣ける