「制服に短いスカート、最近の女子高生の格好はけしからん」という言葉を聞くことがあります。
では、昔の若い女性はどのような格好をしていたのでしょうか?
戦前、1932年の写真を見て確認してみましょう!
 
 
1932年、やはり着物を着ている人が多いようです。
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出典 Facebook

 
 
着物ばかりに見えますが、撮影したのが海外の方なら、もの珍しい着物ばかり映すのでは?
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出典 Facebook

 
 
元旦のような服装ですね。
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出典 Facebook

 
 
男性は洋装が多いようです。
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出典 Facebook

 
 
やはり着物を着ている女性が多いように見えます。
1930年代といえば満州事変の勃発、日中戦争、ナチスのポーランド侵攻による第二次世界大戦勃発など、怒涛の10年でした。
しかし、ある映像に驚きの姿が写っていたのです…!
 
 
こちらが、1932年の映像から切り取った画像。
着目した人がツイッターに上げ、多くの人が注目しているようです。
 
 
 
この姿、どう見ても最近の女子高生!
髪型がやや気になりますが、服装やスカートの丈はそのままです。
 
このツイートには、「戦前にストッキングなんてない!」などのコメントが寄せられたそうですが、1929年にはすでにストッキングを着用する文化はあったそうです。
具体的な資料は写真や絵画しか残っていないものの、海外から輸入はされていたようで、ドイツ製のストッキングは高級品だったという資料もあるそうです。
昔のストッキングは高い割に伝線しやすく、戦後は‟伝線直し屋”が街にあふれていたとのこと。
 
 
 
 
 
 

貴重な映像をどうぞご覧ください

Así era la vida en japón antes de los bombarderos atómicas de Hiroshima y Nagasaki. www.japonandmore.com

Japón And Moreさんの投稿 2016年8月6日
 
 
「昔は違った」「今はダメだ」「昔はこんなものなかった」など、先入観を持つべきではないということがよく分かりますね。
また、ファッションは繰り返すという言葉が本当なのだということがよく分かります。
もう少ししたら、スカートをドレスのように伸ばす女子高生やアイドルが増えるのかも…!?
 
 
   

出典 YouTube

情報提供元:@Heaaart
記事名:「戦前に撮影された女子高生。その姿が「今と変わらない!」と話題に