ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、プレイステーション5(PS5)を11月12日(木)に発売すると発表した。

希望小売価格は、Ultra HD Blu-rayディスクドライブを備えた通常モデルが4万9980円(税抜き)で、光学ディスクドライブを搭載しないデジタル・エディションが3万9980円(税抜き)。9月18日(金)から順次、販売店にて予約受付を開始する。

PS5対応の新規タイトルとして、スクウェア・エニックスの「FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)」のほか、カプコンの「デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション」、サンタモニカスタジオの「ゴッド・オブ・ウォー」新作、ハリー・ポッターの世界を冒険するWarner Bros. Gamesの「Hogwarts Legacy」、Steel Wool Studios and Scott Gamesの「Five Nights at Freddy’s Security Breach」などのソフトが発表された。

また、既に発表済みの「Marvel’s Spider-Man: Miles Morales」や「コールオブ デューティブラックオプス コールドウォー」、「Demon’s Souls」などの映像も配信されている。

[日本語] PLAYSTATION 5 SHOWCASE(YouTube)
https://youtu.be/8z-QpITD5Eo

PS5およびPS5デジタル・エディション両モデルともに基本性能は同じで、CPUと4Kの高精細グラフィックスを可能にするGPUが統合されたカスタムプロセッサ、超高速アクセスが可能なSSDと統合されたカスタムI/Oを搭載。どちらのハードを選んでも全く同じゲーム体験が楽しめる。

ネット上では以前からその価格が注目されてきたが、スペックが大幅に向上しているのにも関わらずデジタル・エディションがPS4 Proと変わらない価格で発売されることを受け、「PS5安すぎて草」「ps5が最安4万とか安すぎてヤバイw」「予想より遥かに安い」「ついこの間同じような値段出してPS4Pro買ったばっかやのに」と驚きを隠せないファンが続出。

発表された新規タイトルなどと並んで「PS5安すぎ」がTwitterトレンド入りを果たしている。

SIEのジム・ライアンCEOは、「昨年、PS5を発表して以来、世界中のデベロッパーの皆さま、そしてファンの皆さまより、驚くほどの期待の声をお寄せいただき大変嬉しく思います。PS5がお届けするゲーム体験は、ビジュアル、感触、音、ゲームプレイなど、ユーザーの皆さまの想像を超える、まさに次世代のものとなるでしょう。11月の発売まであと2か月となりますが、皆さまが実際にお手に取り、その驚異的なスピードと、思わず息を呑むほどの最高の没入感を体験していただける日を心待ちにしております。ぜひご期待ください」とコメントしている。

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「プレイステーション5発売は11月12日! 「PS5安すぎ」がTwitterトレンド入り