9月7日、釧路から関西に向かう航空機の乗客がマスク着用を拒否しトラブル、新潟に臨時着陸し降ろされるという事件が発生し大きな話題となった。
12日には、北海道の函館発奥尻行きの飛行機でもマスク着用を拒否した乗客が離陸前に降ろされたという。

航空機でのマスク着用の強制について、かねてより苦言を呈してきた実業家の堀江貴文さんは、北海道の件を報じた朝日新聞デジタルの記事にリンクを貼り

ひどい話だ

とツイート。それに対し、他のユーザーから

機内はあっという間に空気全部入れ替わるし、そもそも乗客はぎゅうぎゅうにして飛行機飛んでますので、ソーシャルディスタンスもへったくれもありません

という返信が寄せられ、堀江さんは

JRの新幹線はマスク外してても何も言われないけどね。こういうところにノイジーマイノリティに強いか弱いかハッキリするよね。

と返答し、

マスク外してる飛行機の客にCAがしつこく着用要請するケースはだいたいが近くの客によるクレーム。その人に近づきたくなきゃそのクレームつけた客を移動させればよいだけ。実際昨日のANA便はそうしてたのみかけた。

とツイートするなどしていた。また、その後

ピーチ機が緊急着陸…マスク拒否男性乗客の大きすぎる代償

という日刊ゲンダイDIGITALの記事にリンクを貼り、

ほんとマスク同調圧力やめてほしい

とツイートを行う。反響を呼び、賛否両論の多くの返信が寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「堀江貴文さん「ほんとマスク同調圧力やめてほしい」 航空機でマスク拒否の乗客によるトラブルが相次ぐ