東京消防庁が人気ゲーム『あつまれ どうぶつの森』を利用した地震対策用の家具レイアウト動画を公開して話題になっている。

8月7日、東京消防庁はTwitterの公式アカウント(@Tokyo_Fire_D)上で「地震によるケガの約3割~5割が、家具類の転倒、落下などによるもの」であるとし件の動画を公開。

https://twitter.com/Tokyo_Fire_D/status/1291644868343689216

「【お部屋のレイアウトを見直そう】

東京消防庁の調査では、地震によるケガの約3割~5割が、家具類の転倒、落下などによるものでした。

あつお君のように家具の配置や向きを変えることが、重要な地震対策の一つです。

https://t.co/F0HXr6aoRZの動画も見てね

#あつ森 #ボウサイ島 #家具転対策 https://t.co/EielBgtg4W」

この手のメッセージは堅苦しくなりがちだが、可愛いあつ森のキャラクターで説明すれば大変分かりやすく、すんなり頭に入っている。東京消防庁の投稿に対し、TwitterなどSNS上では大きな反響が起こっている。

「動画を見て参考になりました
棚の上に物を置くと地震によってさらに落下する危険度が高まりますね。
あつ森を活用しながらこういった注意喚起は素晴らしいと思いました
また、”火の元の近くには燃えやすいものは置かない”といった事もキッチンのアイテムで出来そうですね」
  
「動きのある注意喚起、とても分かりやすいです。
人気のあつ森だからこそ、多くの方に見ていただけますね。狭いお部屋の場合の注意点なんかもあるといいですね!」
  
「あつ森を使っての呼びかけ、感動しました!!
これからもぜひ、続けてください〜!!」
  
「ゲームを利用するとは柔軟すぎる発想でひっくり返りました」
  
「今は少年団の準指導者として、活動してますが、数年前までこの団服を着ていたのを懐かしく思いますね。もし時間があったら中、高の団服も作ってください!」

なお東京消防庁は「あつ森」上で消防少年団小学生団制服のマイデザインを提供中。

https://twitter.com/Tokyo_Fire_D/status/1291649492383457282?s=19

ご興味のある方はぜひチェックしていただきたい。

※画像はTwitter(@Tokyo_Fire_D)から引用しました

(執筆者: 中将タカノリ)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「地震対策に「あつ森」を活用して話題に 東京消防庁が教える家具レイアウト動画